さよならめーるした。私は彼の好きな林檎ちゃんには宇宙の果てほど遠いし華奢で初々しい女子でもない。好かれる訳ないのである。ずっとさみしかったけど今日で忘れるっ。けど今夜だけ彼のそばで横で眠る。いつものようにぐるぐる甘えてさ。明日の朝には忘れてしまうから。