イメージングの効果で、こんなにも簡単に欲しかった幸せが手にはいるなんて・・・。


今まであがいていた自分はなんだったんだろう・・・。自問自答してしまいます。


ほんとに家庭問題に悩まされた30代後半を無駄にしたモンですショック!

もっと楽しく愉快な日々を送れたはずなのに。


もう、あんな最悪で孤独な日々はもうこりごりですガーン

もちろん、私の知り合いに、かつて私が過ごしたような毎日を過ごしている人がいたら、ほおってはおけないでしょう。

これは、実際に最悪な状況を知る者だけにしか味わえないことです。



さて、その後の人生はどうなったかというと・・・・・・・・・。

ああ、バリバリに幸せとはいえません。お恥ずかしながら。



夫とは、一時期はうまくいったものの、どうもしっくりこないことが増えてきました。

女の勘で、もう前の彼女とは切れていることはわかっているし、過去のことは水に流してはいるのですが。


経済的にも、安心できるところまできているものの、イマイチダウン



どうも、私は潜在意識によりうまくいったことをいいことに、欲をかいてしまったようです。


要するに、幸せな生活に慣れてきたら、本来のネガティブな部分が顔をだしてしまったようなのです。

これが、幸せを目指す的にあまりよくない。私は自分の性格に「点検癖」なるものがあるように思います。


「あれは、そのままでいいね。だけど、これはこのままでいいの? ほかと比べたら、まだまだなんじゃない?」

と、こんな具合に心の声が言うのです。


では、まだまだなことに対してイメージングでもするかーーーグー

ってなかんじで、欠乏感を感じることによってやけに力が入っちゃうんですよね。


幸せになりたければ、この「欠乏感」は大敵のようです。

なぜならば、潜在意識は「今」の感情を実現化させる働きがあるようなのです。

あ、もちろんタイムラグがあるので、今すぐに実現するわけではありませんが・・・。

ということは、欠乏感を感じたままだと、いつまでも欠乏感をもった自分が実現されることに・・・叫び


私の幸せもまだまだですあせる

いろんな文献も読んで知ったことを、また書いていこうと思います。

みなさんも、知っていることがあったら教えてくださいねラブラブ



楽しい家庭のイメージングをして2ヶ月ごろ、夫の態度が徐々に変わってきましたえっ



もうそのころには、仕事が楽しくて楽しくて、正直家庭のことはどうでもよくなっていました。


仕事は目に見えて成果が実感できるので、遊びに行っている感覚で毎日過ごしていました。



それまでは、夫の帰りが遅いと「今、彼女と会っているのかも。」とか、携帯見ているところを「彼女とメールしているのかな?」と妄想を膨らましては、頭からそんなことが離れない状態だったのが、すっかりなくなったのです。



夫の変化には驚きました。


食事を作っているときに手伝って得意げくれたり(以前は仲の良いときもそんなことはしませんでした。)ちょっとしたプレゼントをちょくちょくくれたり・・・。


旅行にも誘ってくれました。もちろん子供にも優しく。



なんといってもうれしかったのは、夫の魚が死んだような目が、清んで輝き宝石ブルー始めたことです。


それまで同じ家にいながらも、私の存在など完全無視だった夫。


それが、いつも私の顔色を気にしながら行動する夫にみるみる間に変わっていったのですサーチ


顔色を見ながらというのは、ちょっと不適切な表現ですが、それが本人にとってもうれしいことなのだということが伝わってきました。



少し前には、夫にまず謝ってもらいたかった私・・・しょぼん


ある日夫はこんなことを言いました。


「知り合いで、すごく当たるって評判の手相を見てくれる人がいるんだけど、今日見てもらったんだ。そしたら、『あなたはずいぶん周りの人から支えられてる。特に家族ね。感謝しなくちゃだめだよ。』って言われちゃった~。やっぱり俺ってそううなのかもね~。」




こんなことをわざわざ報告してきたのは、不器用な夫なりの謝罪だったのかもしれません。


しかし、当時の私には、もちろんうれしかったけど、「そんなことはどうでもいい」レベルまで願望が下がっていました。


「なんだか、世の中が自分中心にまわっているようキラキラ


それがそのときの心境です。



そうそう、お金お金のことも少しイメージングしたといいましたが、買った株の評価額がぐんぐん上がり、7~8倍ほどの値をつけました。(あ、でもそのときに全部売らなかったので、少し儲かった程度です。)




まさに、自分最強でした。


そのときの自分の心境や、変化を以下に並べておきます。


○ 心も体も軽くて快調


○ 食事は少しでいい(空腹感があまり感じられない)


○ いろんな人が声をかけてくる


○ いいニュースに目がいく


○ いろんな願望がどうでもよくなる(今の自分の状況がいいので、おなかいっぱいといった感じ)


○ 睡眠時間は4時間で、毎日エネルギッシュ


○ うまくいっているビジョン(特に仕事)が目に浮かび、あとはそれに向かって行動するだけなので楽しめる


○ 他の人の幸せを心から願っている


○ あまり自覚がないことで、やたら他人にほめられる


○ 自分の良い面がバリバリにでている(自分にはこんないいところがあったのか~と気付くことが多い)


○ 周りと調和していることが実感できる



う~ん(;^_^A 書き出して感じたんですが、ちょっとあぶない人ですね。


でも、本当に毎日幸せだったんです。



私、これまでわりと難なく生きてきて、それなりに幸せだったと思うんですけど、このときの幸せ感は最強でした。


言うならば、「覚醒している目という感じです。


そして、夫の変化を目の当たりにして、半信半疑だった「引き寄せの法則」は、本当にあるんだと実感したのです。まさに、恐るべし潜在意識です。


旦那とのすれ違いを意識し始めたのは、結婚5年目です。

経済的に大変なことが重なり、また子育てもがんばらなければならない中、旦那は若い女の人と浮気していましたガーン

子煩悩だったはずが、家庭のこともかえりみなくなり、なんだかおかしいなあ・・・・と思っていた矢先に発覚しました叫び


「もう会わない。」

その言葉を信じたのに、約束は守られませんでした。追及しても、口から出るのは嘘ばかり。挙げ句の果てには、開き直りまでダウン


そんなどうにもならない状況だったから、いろんな方法を試して、最後に「引き寄せの法則」にたどりつきました。



そして何とかそれを実践し、良い状況に持ち直すことができたのですあせる


具体的になにをしたかといいますと、イメージングとアファメーションです。

イメージングは、寝る前にやります。

自分がなりたい姿を想像するのです。もちろん旦那と仲良く楽しく過ごしているところ。

お金の悩みもありましたから、お金関係もちょっと¥

幸せな自分でいることをイメージしようと努めましたが、やはり相当旦那に怒っていたので、集中はできませんでした。


そんなとき、知り合いのM子さんと話す機会があったのです。

M子さんは苦しい恋愛を経て、今はそのお相手を見事ゲットし、仲良くされています。

いろんな世間話をして、お酒も進みました。そして今お付き合いをしている方の話や、私のひどい近況を話しました。そこで驚いたことには、M子さんはその恋愛で「引き寄せの法則」を使ったというのです。


まったくタイムリーな話に、私はのめり込みました(@Д@;

どうやって叶ったのか、とか、コツなども聞きました。

コツは、「そのときのうれしい、満足した感情にひたすらひたること。」だそうです。


でも、私は言いました。「旦那に対して許せないという気持ちもあるから、うれしいという感情がわきにくくて・・。」

以下、その後の会話です。


M「じゃあ、旦那さんにあやまってもらいたいの?」

私「うん。まずはあやまってもらわないと、私の気がおさまらなくて。」

M「あなたは、離婚したいの?それともやり直したいの?それはあなたが決めないと。」

私「やり直したいです・・・。」

M「あのね、いい恋愛に、憎しみと好きが同居することってないの。あなたが許せないのは、今見えてる   旦那さんでしょう?イメージの中のいい旦那さんに意識を集中すれば、今の旦那なんてどうでもよくなる から。」

私「イメージの中の?」

M「そう、イメージの中で、いい旦那さんと良い感じになってるところを想像するの。そうすれば、相手がそのように変わってくるから。」

私「へええーーー。」


半信半疑で家路につきましたが、そのときの自分にはもう信じるしか道はありませんでした。

でも、なんといっても状況を変えられる方法があるってことにとても安心しましたε=(。・д・。)

話によると、私の一番の希望である家庭の安定は、すぐには叶わないらしく、まずは周りの状況やタイミングがよくなるということでした。そして、そんな願望などどうでも良くなった頃に叶うんだとか。


前回の話のように、まず仕事の環境が好調になったことは、今にして思えば頷けることです。


アファメーションは、「私は○○になった。」「私はだんだん○○になってきている。」と言葉にして、希望する状態を唱えることです。これはほんの少ししかしていません。


あ、すいませんえっ

旦那がどのように変わったか、書いていませんでした。

ただ、そこまでのいきさつは書いておこうと思いまして。

でも、長くなってしまいましたのでここらへんで・・・。


次回は必ず書こうと思っていますコスモス