イメージングの効果で、こんなにも簡単に欲しかった幸せが手にはいるなんて・・・。
今まであがいていた自分はなんだったんだろう・・・。自問自答してしまいます。
ほんとに家庭問題に悩まされた30代後半を無駄にしたモンです![]()
もっと楽しく愉快な日々を送れたはずなのに。
もう、あんな最悪で孤独な日々はもうこりごりです![]()
もちろん、私の知り合いに、かつて私が過ごしたような毎日を過ごしている人がいたら、ほおってはおけないでしょう。
これは、実際に最悪な状況を知る者だけにしか味わえないことです。
さて、その後の人生はどうなったかというと・・・・・・・・・。
ああ、バリバリに幸せとはいえません。お恥ずかしながら。
夫とは、一時期はうまくいったものの、どうもしっくりこないことが増えてきました。
女の勘で、もう前の彼女とは切れていることはわかっているし、過去のことは水に流してはいるのですが。
経済的にも、安心できるところまできているものの、イマイチ![]()
どうも、私は潜在意識によりうまくいったことをいいことに、欲をかいてしまったようです。
要するに、幸せな生活に慣れてきたら、本来のネガティブな部分が顔をだしてしまったようなのです。
これが、幸せを目指す的にあまりよくない。私は自分の性格に「点検癖」なるものがあるように思います。
「あれは、そのままでいいね。だけど、これはこのままでいいの? ほかと比べたら、まだまだなんじゃない?」
と、こんな具合に心の声が言うのです。
では、まだまだなことに対してイメージングでもするかーーー![]()
ってなかんじで、欠乏感を感じることによってやけに力が入っちゃうんですよね。
幸せになりたければ、この「欠乏感」は大敵のようです。
なぜならば、潜在意識は「今」の感情を実現化させる働きがあるようなのです。
あ、もちろんタイムラグがあるので、今すぐに実現するわけではありませんが・・・。
ということは、欠乏感を感じたままだと、いつまでも欠乏感をもった自分が実現されることに・・・![]()
私の幸せもまだまだです![]()
いろんな文献も読んで知ったことを、また書いていこうと思います。
みなさんも、知っていることがあったら教えてくださいね![]()