楽しい家庭のイメージングをして2ヶ月ごろ、夫の態度が徐々に変わってきましたえっ



もうそのころには、仕事が楽しくて楽しくて、正直家庭のことはどうでもよくなっていました。


仕事は目に見えて成果が実感できるので、遊びに行っている感覚で毎日過ごしていました。



それまでは、夫の帰りが遅いと「今、彼女と会っているのかも。」とか、携帯見ているところを「彼女とメールしているのかな?」と妄想を膨らましては、頭からそんなことが離れない状態だったのが、すっかりなくなったのです。



夫の変化には驚きました。


食事を作っているときに手伝って得意げくれたり(以前は仲の良いときもそんなことはしませんでした。)ちょっとしたプレゼントをちょくちょくくれたり・・・。


旅行にも誘ってくれました。もちろん子供にも優しく。



なんといってもうれしかったのは、夫の魚が死んだような目が、清んで輝き宝石ブルー始めたことです。


それまで同じ家にいながらも、私の存在など完全無視だった夫。


それが、いつも私の顔色を気にしながら行動する夫にみるみる間に変わっていったのですサーチ


顔色を見ながらというのは、ちょっと不適切な表現ですが、それが本人にとってもうれしいことなのだということが伝わってきました。



少し前には、夫にまず謝ってもらいたかった私・・・しょぼん


ある日夫はこんなことを言いました。


「知り合いで、すごく当たるって評判の手相を見てくれる人がいるんだけど、今日見てもらったんだ。そしたら、『あなたはずいぶん周りの人から支えられてる。特に家族ね。感謝しなくちゃだめだよ。』って言われちゃった~。やっぱり俺ってそううなのかもね~。」




こんなことをわざわざ報告してきたのは、不器用な夫なりの謝罪だったのかもしれません。


しかし、当時の私には、もちろんうれしかったけど、「そんなことはどうでもいい」レベルまで願望が下がっていました。


「なんだか、世の中が自分中心にまわっているようキラキラ


それがそのときの心境です。



そうそう、お金お金のことも少しイメージングしたといいましたが、買った株の評価額がぐんぐん上がり、7~8倍ほどの値をつけました。(あ、でもそのときに全部売らなかったので、少し儲かった程度です。)




まさに、自分最強でした。


そのときの自分の心境や、変化を以下に並べておきます。


○ 心も体も軽くて快調


○ 食事は少しでいい(空腹感があまり感じられない)


○ いろんな人が声をかけてくる


○ いいニュースに目がいく


○ いろんな願望がどうでもよくなる(今の自分の状況がいいので、おなかいっぱいといった感じ)


○ 睡眠時間は4時間で、毎日エネルギッシュ


○ うまくいっているビジョン(特に仕事)が目に浮かび、あとはそれに向かって行動するだけなので楽しめる


○ 他の人の幸せを心から願っている


○ あまり自覚がないことで、やたら他人にほめられる


○ 自分の良い面がバリバリにでている(自分にはこんないいところがあったのか~と気付くことが多い)


○ 周りと調和していることが実感できる



う~ん(;^_^A 書き出して感じたんですが、ちょっとあぶない人ですね。


でも、本当に毎日幸せだったんです。



私、これまでわりと難なく生きてきて、それなりに幸せだったと思うんですけど、このときの幸せ感は最強でした。


言うならば、「覚醒している目という感じです。


そして、夫の変化を目の当たりにして、半信半疑だった「引き寄せの法則」は、本当にあるんだと実感したのです。まさに、恐るべし潜在意識です。