中学生の時に聴いたスティング率いる『The Plice』のアルバムヘッドフォンの中に、『Synchronicity』という曲がありました。




 シンクロニシティと聞いて、すぐさま「なんかの都市の名前ですね。」と安易に考えていましたが、その本当の意味を知ることになったのは、社会人になったばかりのことでしたショック!




ああ、なさけない・・・。はずかしいわあ・・・。






 シンクロニシティというのは、「共時性」とか「偶然の一致」と解釈します。




 みなさんは、経験ありませんか?例えば「ああ、ケーキケーキを食べたいなあ。」と思ったところへ、家に帰ると偶然家族がケーキを買って待っていてくれた、とか。




 精神世界では、いいタイミングで自分の予感や願望と現実が一致することをいいます。






 私も食べ物関係お団子が多いのですが、こうしたシンクロニシティはちょくちょくあります。








 もの以外でも、これは当てはまります。




 




 遊びたいと思ったところへ、友達からうれしい誘いの電話が来た。


 


 仕事で必要な人や条件が、いいところへ舞い込んできた、などなど・・・キラキラ




 


 これは、自分の潜在意識が「もう手の内にある。」と判断した事柄を引き寄せるからなんだそうです。






 とても仲の良い友人や恋人には、よくこのシンクロニシティが起こるのだそうな・・。




 


 そういえば・・・。




 ああ、ありました、ありましたニコニコ




 


 夫と付き合っていた頃、(あ、まだラブラブラブラブのときね)偶然電話をかけるタイミングが同じで、お互い話し中だったことがしょっちゅうありました。






 あ、でもそんなにしょっちゅう電話電話はしていないですからね。


 だって、昔(昭和時代?)は、固定電話のみで、家族の監視もありましたから・・・。




 そんなにひんぱんに電話できる状況ではなかったのですシラー(今の若い子にわかるかなあーー??)








 昔の人は「以心伝心」って言って、親しい間柄だと何も言わずとも通じるのだとか言いましたが、これはシンクロニシティのことも含んでいるのではないかと思っています。




 


 ま、こんないいことばかりのシンクロならいいのですが、当然悪い念があれば、よくないシンクロも当然起こります叫び




 悪い予感的中!!
・・・ってね。






 いずれにせよ、気分を明るく軽やかにして、ステキなシンクロニシティを経験したいものですね!!