毎日の生活の中で、いいことキラキラばかりが続けばいいのですが、嫌なことダウンって必ずどこかでありますよね?


前回で言う「波長の法則」からすると、その嫌な気分が長く続くと、あまりよい状態とはいえない。なぜなら、今の気分がその気分に合う事象を引き寄せてしまうからです。(これは自分的にまだ??な部分が少々ありますが、納得できることの方が多いです。従って周りの人を観察しながら考察中・・・。)


では、素早く気分転換して、自分を良い気分音譜にしないといけないのですが、やりかたを間違えるとドツボにはまることになるので、注意が必要です。


心の傷の度合いによって、気分転換の方法をまとめてみたので、よかったら試してみてくださいな。


比較的軽傷の場合

○ おいしいものをとにかく食べるラーメン

○ 爆睡する

○ お笑いを見て、何もかも忘れて笑う

○ ショッピングするプレゼント

○ 散歩をする

○ 一人カラオケで歌いまくるカラオケ

○ 音楽を聴く(明るいテンポ、歌詞の内容)

○ 美容院に行く美容院

中度の傷の場合

○ 部屋の掃除をして、すっきりする

○ お気楽な友人に相談する(そんなこと大丈夫だよ~アハハと笑ってもらえればグッド)

○ きれいな景色を見に行く霧

○ のめり込めるようなハッピーエンドのマンガや映画を見る

ガックリ重度の傷の場合(眠れない、食べれないくらいの) 

○ 温泉につかる(岩盤浴なんかもいい)

○ いい香りを部屋に満たす(アロマテラピーなど)

○ マッサージを受ける

○ 衣類(特にナイトウエア)に肌触りのよいものを選んで着る

○ 肌触りの良いじゅうたんや寝具をそろえる(さらさらモフモフのじゅうたんは、これからの季節に特に  オススメ!)


と、こんな具合です得意げ


やりかたを間違えると・・・とは、どういうことかといいますと・・・ここが重要ですビックリマーク重度の傷なのにお笑いを見たり、きれいな景色を見たりすると、よけいな感情が刺激されて気分転換にはならないんです。


例えば、「この人たちは悩みもなく、毎日楽しそうでいいなあ。」とか、「この景色はきれいだけど、一人で見ても空しい・・。」とか、まわりと比較したり感傷に浸る方向に気持ちがいってしまったりして、よけいにネガティブになってしまうおそれがあるので、かえってやらない方がよいということなのです。


自分が超ネガティブだった頃は、お笑いなんか見る気力もなかったですし、見てもなんにもおもしろさを感じませんでした。いい景色を見ても、自然に涙が汗つつ~っと。


だから、重度の方には五感から良い気分になることをおすすめします。

ただただ、いい気分に浸る。これだけで十分です。


これからの季節、お店にはミンクの肌触りを思わせるじゅうたんやクッションがそろってます。

心地よい感触に包まれていれば、きっと穏やかな気持ちになれると思いますよ満月