酒井法子さんが保釈されましたねえ。彼女のいきさつを知ると、彼女も彼女なら、旦那も旦那だなあ。自分がそういうたぐいの人間を引き寄せたとしか思えない。


「類は友を呼ぶ」という有名な言葉がありますが、某エハラさんもおしゃっている「波長の法則」って、実際あるんだと思います。べつに彼の信者ではありませんが。


悪いことを考えていると、それに見合った人が周りによってくるというか・・。そういう出来事にも遭遇しやすくなるものです爆弾


人の思考って、言葉にしなくても微動な波動として周りに発散しているのだとか。

ハッピーな人には、軽快で温かい波動、落ち込んでいる人には暗い波動が知らず知らずのうちに出ているんだそうです。

そして、その波動に見合った出来事が起こる・・・。


これって、こわいと思いません?

だれも自分が不幸になりたいだなんて願う人はいないと思います。


しかし、どん底を味わっていた頃の私は、ひたすら鬱々として、「自分は不幸だ、どうして自分だけこんな目に遭うの?楽しいことなんて何にもない!!」と、世の中に拗ねながら飽きもせず不幸を味わっていました。

そして、さらに度重なる家庭不和や、経済的な苦境、身内の不幸などがその上に降りかかってきたのです叫び


「波長の法則」にこの事象を当てはめると、まあなんとピッタシですねショック!



もう一つ。

私の母親の話です。


私の母は、今もボランティアで元気に?仕事をしていますが、時々娘の私に仕事の仲間の愚痴を言うことがあります。

「トップの人が陰険で、きつい口調で責めるんだよね。」とか、「嫌味を言ってくる人がいるんだよね。」とか。



それを「フンフン」と聞きながらも、私は、「これは母が引き寄せている、こんな小さなこと、うまく切り返せそうなものなのに。」と思っていました。


母は思春期、苦労して育った経緯があります。それが影響しているのだと思いますが、時々必要以上に人と比べたり、打ち負かそうとする性格が見られます。娘である私の教育も、半分以上は世間体からなる自分の見栄のためでもありました。



そういったプライドが過剰なポテンシャルになって、その気持ちが継続されてしまうような状況ができてしまうんだと思うのです。(?ん、ちょっと意味不明ですね。この説明はまた後ほど。)


でも、母のことは好きです。人間味があるというか。しょうもないなーーと感じることはあっても、今では腹を割って話せる身内ですから。



話題がそれましたが「波長の法則」でいえば、簡単な話、幸せな目にいっぱい合いたければ、ハッピーな気持ちクローバーで毎日過ごせばいいということなんです。


でも不幸の真っ只中にいる人はこんな状況でそんなこと思えるかい!!むっって感じることでしょうね。



一体、どうやって気持ちのリセット&切り替えをしたらよいのでしょう?

そこで、良い気分に気持ちを切り替える方法を考えたので、次回紹介しようと思いますラブラブ


だまされたと思って、やってみてくださいね音譜