こんばんは。毎日堅調にここをのぞいてくれる方が増えて、書いている甲斐があるってもんですラブラブ

本当にありがとうございます。


さて前回は、占い中毒にはまった果てに「マーフィーの法則」に出会った話をしました。

これは、今では「引き寄せの法則」に代表される「潜在意識」を活用して人生を良い方向にもっていこうという理論です。


そもそも潜在意識とは、普段行動を決めている顕在意識とは違い、(ま、もとはつながりがあるのですが)その奥底にある表面化されていない意識のことです。

これは、スーパーコンピュータパソコンのごとくすばらしいパワーがあって、ここに良いセルフイメージがあれば、心地よく過ごせるといったものです。

よくオリンピック選手などが、「表彰台に上がった自分の姿を何度も想像した。」という話をしていますが、あれです、あれ。ようは、望む結果を得た満足感いっぱいの姿をイメージすると、自然とそういったチャンスや環境がむこうからやってくるというやつです。もっと身近な例を挙げれば、子どもがけがしたときに「痛いの痛いの、とんでけ~~~っDASH!」って言って、子どもが泣きやむやつでしょう。

まあ、「純粋な思い込みの効果」ってやつでしょうか。


私は、この理論を読んで、妙にストンと心に落ちましたダウン

これが本当なら、「占いも宗教も、この理論を応用したものにすぎない」と。

お守りやお百度参り、「信じる者は救われる」など、まさに思いこませて願いを実現させる手段ですよね。「これほどやったから、こんなに効果のある物を身につけているから、願いは叶うに違いない。」と思わせる効果のことです。

昔の人が言う「神」とは、実際実態のない潜在意識に姿をもたせたものなのかもしれませんね。なんせ、潜在意識は万能なのですから。


では、いったいこの「潜在意識」を自分の思い通りに活用するにはどうしたらいいのか・・・?

ここに当然焦点がきます。

そもそも「潜在意識」って、本当にあるものなんでしょうか?


次回はそれをお話ししたいと思いますメモ