なんかもう嬉しくて嬉しくてしょうがないからブログにも書いちゃうぜええ!
単刀直入に言うと昨日私の両親に結婚挨拶しましたあああああああああぎゃー!!
しましたーといってもしてくれたのは彼なのですがwww
「あんまりかしこまらないでね」と親が言ってくれたので、決戦の舞台は居酒屋でした。
彼は、一週間前からものすごーく考えてくれていて、緊張していて、
素晴らしいことに親への言葉を何時間もかけてメモ帳に書いて何度も何度も暗唱していました。
その様子はとても微笑ましかったというか嬉しかったというか面白かt
居酒屋まで2人で歩いていったんだけど、自分の親に会うのにこんなに緊張したのははじめてだったよー。
そしていざ挨拶のとき。
彼「娘さんを僕にください」
父「ばかもの!お前のような青二才に大切な娘をくれてたまるか!!!失せたまえ!!!」
彼「くっ・・・・・・・、僕はあきらめません!お義父様の許しが得られないのであれば、ここであなたを殺すまでです」
父「貴様、正気か?」
彼「ええ!もちろん!(シャキン」
父「・・・・・・面白い(カチャリ」
――ジリジリジリ・・・・・・――
彼「(クソっ・・・・・隙がない!!)」
父「・・・・・・ふふふふふふ、んははははははは! すまなかった!私はお前の勇気を試したのだ。」
彼「!!!」
父「どうか気を悪くしないでくれ。お前はひるむことなく私に立ち向かってきた。気に入ったぞ!」
彼「お義父様・・・・・・!」
父「よし、祝いの品といってはなんだが、これをもっていくと良い。きっとこれからの旅に大いに役立つはずだ」
――――彼はお義父様から「ワールドマップ」を手に入れた!
―――「娘」を手に入れた!
ってのは嘘だけど、彼は予想を上回ることを言ってくれて、なにこれプロポーズじゃないの!泣いちゃうじゃないの!と感激して涙滴り落としてたら、うちの父ちゃん号泣wwwww
せーやくん(彼)はがんばって一生懸命気持ちを伝えてくれたのに、
父ちゃんは泣いちゃって恥ずかしいのか返事するのをお母さんに譲ろうとするしww
しかも返事は二行くらいだしwwww
あ、もちろんOKだったよ!!
お母さんも泣いてて「あーなんで録音するやつ持ってこなかったんだろー」とか後悔しててw
プランとは大幅にずれのあるリアクションだったけど結果オーライでした。
そのあとなぜかうちの家族テンションあがって、4人でカラオケ。
11時過ぎに親を見送ったあと彼と本気のハイタッチして勝利の喜びを分かち合いました!
めでたしめでたし。
・・・・・・実は今回の件、かなりの長文で詳細にわたるレポートを書いてたんだけど猛烈に恥ずかしくなったから非常に簡略的にばかっぽく書いてしまったんだけど、本当に嬉しいんだからね//////
いや、不幸の形は幾通りあっても幸せのかたちは少ないって言うじゃない?そんな感じの言葉あるじゃない!
オーソドックスな幸せ万歳じゃない!簡単に理解できる幸せでいいじゃない!
昨日の夜興奮してツイッターで報告したら予想外に沢山のお祝いの言葉を頂いて光栄なんだけど、
籍を入れる予定も決まってないし、何を隠そう、まだプロポーズもされていないんですごめんなさい。
なんで彼が結婚挨拶してくれたかっていうと、同棲するためなんですとりあえず。
前々から部屋探しはしてたんだけど、私の両親が「同棲するなら結婚させてくださいって一回挨拶にこないとだめー」という条件を出してきたので、立ちはだかる壁は早いうち乗り越えてしまえ!ということで昨日がその日だったんです。
大げさに書いたように思われるかもしれないけど、これでいつ入籍してもいいし、いつ子供生んでもいいわけです!!!
なので私達の道を阻むものはなにもない!!なんと美しい世界!
というかんじで舞い上がっている次第であります。
籍を入れるのも時間の問題だと思うし(たぶんw)それまで花嫁修行、というか人間として恥ずかしくない生活ができるように努めていきたいです。