最近なんやかんやでハマッてしまっている(というよりつぶやきがもう習慣化している)ツイッターについて思ったこと。
・災害時に最強。
情報がとにかく早い。(正確さは抜きにして)
まったくダウンしないので大分役に立った。
「ゆれてる」「雷ヤバイ」みたいな特に有益でないつぶやきでも、誰かと時間を共有しているという安心感があった。
・mixiよりつぶやきやすい。
私の場合、mixiは主に大学や高校の友達、実際に会ったことのある人とのコミュニケーションツールとして使っているので、愚痴や偏見や批判、くだらない話を書くのに躊躇してしまうし、反応がないと結構寂しい。
ツイッターは相互の承認が必要ないし、リムーブもさりげなくできるので、他者の存在や自分への評価を前提にしなくてもよい分気楽。
・自分の興味分野がわかる。
今までなんとなく気になっていたけれど、そればかりつぶやく人のツイートはつまらなく感じたり、
逆にそこまで興味をもっていなかったテーマが面白く感じたりする。
最初、銀魂関連、哲学関連、読書関連のツイート発信する人をフォローしてたけど、
銀魂おもしろいきゃああ銀さんかっこいい!ってばっかりのツイート見てもおもしろくないことがわかったww
銀魂は愛してるけど語りたいアニメじゃないんだよね!語ってしまったら素晴らしさ半減するようなww
最近おもしろいなあって見てるのはジェンダー関連。フェミニズムとはまた違った考え方のpost。
あとはほぼネタツイッタラーさんたちのかな。
・mixiほどじゃなくてもやっぱりリムられると寂しい、@が全く無いと凹む。これって私のことじゃね?と思われる批判ツイートを見て凹む。フォロー返しされないと凹む。
なにかと凹む。
・フォロワーの多いユーザーはやたら更新頻度高いけど、仕事何してるんだろう。
すごく疑問。自由な環境で仕事しているか、ニートだとは思うけど、社会人でも1時間に何度もツイートしてる人いったいどんな仕事してるんだろう。私みたいな暇な社会人っていっぱいいるのかしら。
・学生団体を作っているような熱い学生が多くてゲンナリする。
自分も大学生の頃、「学生イベントサークル」とか起業家目指してる学生とか、就活イベントを自ら立ち上げたりする活動的な学生への憧れがなかったとは言えないけど(いやむしろ結構憧れていたほうだけど)、なぜだろう、彼らの熱さってゲンナリする。「頑張れ!」て思うより先に批判したくなるなぜだろう。
バックパッカーで世界まわりました!ヒッチハイクしました!みたいな青春と自由を謳歌してる学生もまた然り。
ヒッチハイクで自慢しないでほしいよね、人のガソリン代ふんだくって旅行してる乞食ですと謙って欲しいよね。
・・・・・・はい、自分が出来なかったから嫉妬してるんです。
・その熱い学生がそのまま大きくなったような大人が多くてゲンナリする。
いまだに精神論だけでなんとかなるとおもっているような、ブラック企業の上司的な大人って意外と多い。
・人気ユーザーでも意外と「ふぁぼって欲しい」ことをほのめかす。
これは意外だった。
たとえば「ふぁぼれよ」というギャグっぽいツイート。
「ふぁぼれよ」なんて命令形で、しかもなんとなく卑猥なことを連想させる、引かれてもおかしくないようなツイートをあえてするというネタだけど、「面白がってふぁぼってくれる人が増えないかな、ていうかふぁぼってよ」みたいにめぐりめぐって結局その言葉通りの意味にいきつくのだろう・・・・・・なんて無駄な考察してみるw
・2chのコピペのコピペが何故か人気
・みんなちがってみんないい
世の中にはいろんな考えの人がいるんだなあと、今回は小学生の社会科見学の感想的に締めてみる。