感想☆美女と竹林/森見登美彦 | 無題

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いろいろと

美女と竹林 (光文社文庫)/森見 登美彦

¥600
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☆内容紹介

諸君。どうやら未来は薔薇色らしいぞ!

美女と竹林。それは、自分がやみくもに好きなもの。
竹林の拝借に成功した作家は、将来の多角的経営を夢見る。
しかし。美女はどこだ?

虚実いりまぜて、タケノコと一緒に煮込んだ、人気文士の随筆集。


☆感想

とにかく竹を刈る話なんですが、なかなか竹を刈らないし、刈る前の妄想が半端じゃないし、
森見バンブー登美彦になる!とか言っちゃってるし、本上まなみさんが好きであろうとなかろうと、本上まなみさんのすばらしさについて知ることになる。

おそらく、よっぽどの森見信者でない限り、この本をイッキ読みとか、何度も読み返すとかするのは無理じゃないかと思う。
私は森見信者だと自負してきたけど、まだまだなのだとわかりました。
全部読んだけどね。
たぶん漫画を読むときに端のほうに書いてあるコメントなんかも読んじゃう人なら読めるw
ほんと月刊誌で毎月一回ちょっとずつ読むもんかな。

内容に対する感想ではなくなってしまったww
作家って大変なんだなあ、でも楽しそうだなあとか思ったり。
美女と竹林というタイトルには、美女と竹林には等価交換の法則が当てはまるという意味が隠されているようです。
読んだら竹林が美女に見えるかもねん。