ルサンチマーン。
現代社会の思考ってほぼこれだよね、と思う。
てかニーチェの言葉って基本かっこいいよね。
昔、中二病こじらせてツゥラトゥストラはかく語りきを読んだことがあるけど、超人がどーたらこーたらと、山からでてくるところしか覚えてない。
難し過ぎて全然わからんかった。今なら読めるかな。
ニーチェは解説書とか、話題の超訳とか読むよりも原作を読んだ方がいいと言うけど、読解力がないからきついよ。読みたいけど。
卒論終わったら道徳の系譜を読んでみたいと思う。
ちなみにいちばんすげーと思った学者はフロムです。「自由からの逃走」は大学生になってから最大の衝撃だったかも。フランクル先生は二番目かな。本としては夜と霧の方が好きだけど。
読んだのは二年生の時かな。まあ授業で一度習ったから理解できたのかもしれん。けど読みやすい方かと。
ナチズムに興味ある人は下手にジャーナリスティックな本読むよりこれを読むべきです。やっぱり古典と一次資料は大事って先生も言ってた(笑)
あー、卒論に関係ない本読みたい(´・ω・`)まじで。