iPhoneの電波の悪さ | 無題

無題

いろいろと

市内でもたまに圏外になるiPhone( ;´Д`)
調べてみたらこんなの出てきた。

以下Yahoo知恵袋より

元ボーダフォン社員です。(販売などのショップ店員ではなく愛宕の東京本社にいました。)
なるべく専門用語などは咀嚼して、分かりやすく解説したいと思います。

結論から言いましてasdfpoiuqwerさんのご回答どおり電波は悪くなります。
理由は基地局の問題ではなく電波の問題です。

電波は波長が大きいほど拡散(広がりやすい)する性質を持っています。
例えるなら「音」と「光」です。
光は音より速いですが、広がらないので街の街頭なども何mおきに立っていますよね?
逆に音というのは光より遅いですが、広がりやすいのでかなり遠くのサイレンなども
聞こえると思います。

携帯の電波に置き換えるなら、
「光」が2Ghz帯という電波
「音」が800Mhz帯という電波

となります。

一般の方が言われる「繋がりやすい」「繋がりにくい」で言うと、ビルなどの建物内や地下、山など起伏が多い場所では、やはり「繋がりにくい」と感じると思います。
こういった場面で活躍する電波が「800Mhz帯」の電波です。

※繋がりやすい800Mhzにあぐらをかいて、auやドコモは2Ghzの基地局をあまりもっていません。
グローバルの流れは2Ghzなので、この辺が嫌われてドコモはアップルに嫌われたというのが業界の通説です。

残念ながら800Mhz帯をソフトバンクは割り当てられていません。
平たく言うと国から使用許可が出ていないということです。
(以下ソース)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/200503 …

ここがソフトバンクが繋がらないと言われる最大の所以です。

auやドコモは2Ghzと800Mhzの2種類の電波の認可を受けているので、
この2種類の電波特性を最大限に生かした基地局作りができるために非常に
使用者にとって電波が良く感じるわけです。
一方のソフトバンクは2Ghz帯だけで運用しているのでどうしてもauやドコモ
と比較して不利になってしまいます。

携帯電話が使用する電波は総務省が管轄していて、総務省の許認可が必要です。
auやドコモは総務省の天下りを広く受け入れている(両社HPの役員一覧で経歴を確認できます。)
ので、この辺優位に働くという訳です。
孫さんは色々なところでこういった話をユーザーなどの消費者に訴えていますが、
総務省や最大手のドコモの圧力もあり、マスコミが一切報じないという構図があります。

蛇足ですが、最近SIMロック解除という話もあります。
これはiphoneを脅威に感じているドコモが総務省を使い、ソフトバンクの勢いを止めようと
しているのは分かると思いますが、
真相はiphoneのアプリがこれ以上、普及するとiアプリが崩壊するのは目に見えています。
iアプリの子会社の役員はすべて総務省のキャリア官僚なので天下り先確保のためにSIMロック解除をして、iphoneユーザーを官民一体でドコモに呼び込もうとしているのです。
※私見ですが、ドコモと総務省のやり方を見ていると日本国民として、どうしてもドコモを持つ気にはなれません。

電波に話を戻すと、来年2011年に地デジなどを含めた800Mhz周波数再編が行われます。
(以下ソース)
http://www6.atwiki.jp/k-p/pages/26.html

ここで800Mhz帯と同等の性質の900Mhz帯がソフトバンクに割り当てられる可能性ができてきました。
ソフトバンクはウイルコムの再生支援の中で、10億円でウイルコムの基地局16万箇所
を譲渡して貰っているので、この基地局の数+900Mhz割り当てで一気に繋がりやすくなる可能性もあります。
※基地局を立てるのに必要なコストの約95%がビルの借地権買収など不動産関連なので
アンテナを立てること自体は非常に簡単なことです。

以上、元社員なのでソフトバンク贔屓になったと思われるかもしれませんが、私自身、ソフトバンクになる前の2006年3月にソフトバンクよりリストラされました。よってソフトバンクには個人的な恨みはありますが(笑) 事実は事実という事で書かせてもらいました。

長々とすいませんでした。失礼します。




これマジすか(´・ω・`)
マジだったらWiFi環境は必須だよね(汗)