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あれ?これ絶対町田だよね?そうだよね?と思って途中で調べたらやっぱり町田が舞台だった(笑)
ハコキューデパートの裏ってあそこか!とか、中通り商店街ってあれだな?とか、ぎりぎり神奈川県民だけれど町田とご縁のある自分にとっては、街を辿って行くような楽しさがありました。
やっぱり町田って治安が悪いのねw
確かに脇道に一歩はいれば雰囲気違うし、ドンキの前の黒人さんとかちょっと怖いし、物騒な事件もよく起きるしな。
それはさておき、全体的に思っていたより軽く、漫画を読んでいるような感覚で読めた。こういうのがラノベ?と思ったれど、文藝賞作品らしい。映画化しやすそうだなと思ったら映画化するのね!笑
行天さんの自由奔放さと下手くそな気遣いが愛らしかった。
清海ちゃんの話の中で出てきた、「理由はあとからついてくる」っていうセリフが印象的だった。
人間は一貫性を持たせたくて、納得できるような事実を欲しがって理由をつける。
それは自分が許されたいからなのか、誰かを許したいからなのか。
言葉では語り得ないことはあるし、言葉にした途端に無意味になることもある。
でもそれと同じくらい、言葉にしなくてはいけないこともあるんだよな、許されたいと願ったっていいんだろうなぁなんて考えた。
最後はなんだかBLチックじゃね?なんて思ったんだけれど、これは私の頭が徐々に腐女子化しているということなのか!?
いやあああ!
でも三浦しをんさんってBL好きなんだよね。だからちょっとそれっぽいんだよね?wwwあれ?違う?
まあ男同士の友情って奴でしょう。
なんとなく万物屋銀ちゃん町田編って感じもしました(笑)
背負いたくなくても背負ってしまうってやつ!
もうこんなもん持たねえとなんど思ったのに、いつの間にかまた背負いこんでんだ。いっそ捨てちまえば楽になれるんだろうが どーにもそーゆー気になれねー。あいつらがいねーと歩いてても あんま 面白くなくなっちまったからよぉ
これを思い出しましたw
結局感想でもなんでもなく銀魂万歳な記事になってしまったごめんなさい( ;´Д`)