チャップリンの「街の灯」っていう映画観ました!
前はヒトラーの風刺映画を観たから、2作品目でした (・∀・)
チャップリンすき!
無声映画で白黒だし、最初は抵抗あったけど、見始めたらずっと笑ってます。
ヒトラーのとかは、最後すごく考えさせられたし、面白おかしくやってるのに、その当時の問題(貧富の差とか)を痛烈に風刺してる。
言葉なしでもあそこまで面白くできるのってすごいよね!しかもメッセージ性を見失わずにさ!
笑いの種類的にはドリフ系なのかな?ドリフがかなりチャップリンの影響受けてるのかな?
私ドリフは下品で好きじゃないけど面白かったよー(´∀`)
なんか人を叩いて笑いを取るみたいなのは好きじゃないなー。むかしのめちゃイケとか。ドッキリとかも愛のあるドッキリが良い(´・ω・`)
その点内Pは最高だった。
大阪の笑いがあんまり好きじゃないのかも!ていうか大抵の大阪の人が苦手ww自己顕示欲を具現化したみたいなw偏見ですサーセンwもちろん好きな人だっています(´∀`)
ただほとんどの人が大阪弁直そうとしないし、「なんで俺が直さなあかんねんw」みたいなこと言うww私の周りだけかなww
こっからはもろ偏見だけど、都会の人って笑いのハードル低いと思う。大阪の人は関西弁って雰囲気だけで大して面白くないのに、「東京の笑いは甘いわぁ」とか言うよね。
確かに東京の人よりも、地方から来た人の方が面白い人多いような気がするw
異論は認めます。
こういうのってステレオタイプかもしれないけど、ある程度の民族性とか国民性って絶対あると思う。
みんながみんな必ずしもその通りの性格って訳じゃないけど、その土地の風土とか慣習とかで、人間の形成され方って変わっていくと思うから。
それを蔑視するか、違いだと認めるかが差別の境界線かもねん。
