蝋燭の光と水路の暗闇。
醜い顔への執着と歌声への偏愛。
女性を支配したいという欲求。
まさにゴシックロマンスの極みという感じでした。
音楽もビジュアルも美しくて目と耳の保養になります。
ストーリーは周知の通り不幸な人が結局報われなかった話wなんですが…
ファントムかっこよすぎじゃない!?
多才なのに顔の醜さで不幸な人生を送ってきたはずなんだけど、半分はハンサムだからそれほど酷くないしw
歌声と顔の半分でカバーできるレベルww
舞台でクリスティーヌと歌う場面ではラウル涙目wだったし、最後にラウルを選ぶ理由が今ひとつたりない気が……
まぁ美女と野獣みたいにはいかないこともあるよってことか。
ミュージカル系の映画好きな私ですが…あんまり入り込めなかった…。
オペラなのかポップスなのかよくわからない感じだからかな!?
クリスティーヌ=オペラ
ファントム=ロック
みたいな…。
オペラではないか!
オペラ座の怪人はきっとミュージカルで観るべきですね!
でもクリスティーヌはとってもセクシー////でした(*´Д`*)