アメブロの使い方にまだまだ慣れないながらも、本日2度目の投稿です。
暗い内容&長文になりますので、ご注意下さい。
告白すると、私の長年のコンプレックスの原因は、太っている事です。
それも今もてはやされている、ぽっちゃり等ではなく、誰がどう見ても、医学的な健康面からも心配になる程…です。
小さな頃から太っており、アラサーになる今まで、ずっと太った体型のまま過ごしてきました。
物心がついて人の目が気になる小学校高学年、思春期で一番多感な中学生、恋愛が楽しいはずの高校・大学と、どの時代も太っていて、自分でも自分の姿を見るのが嫌で嫌でたまらなく、鏡を見ることも、写真を撮ることも映ることも、極端に避けてきました。
学生時代は男の子に笑い者にされ、通りすがりの見ず知らずの人に暴言を吐かれた事も数え切れない程ありました。
もちろん、太っていることは自分の責任です。
自分に甘く、大好きな物ばかりを食べ続けた代償です。
このままではいけないと、痩せようと決意したこともありました。
無理な食事制限をし、そのことでストレスが溜まり、さらに過食に走るといった、悪循環も経験しました。
いつも誰かに私の悪口を言われている様な気分になり、どこへ行っても笑われている様な気がして、いつも俯いて、なるべくイヤフォンで耳を塞ぎ、何も聞かない、見ないことで、何とか自分自身を守っていました。
罵倒される度にさらに自分を嫌いになり、いつの日か『自分には何の価値もない・自分は生きていてはいけない人間だ』という、自分の存在が申し訳ないという気持ちになり、人と目を合わすことも怖くなっていました。
この世の中で、自分自身が一番嫌いでした。
ただ、そんな私ですが、友情には恵まれたと思っています。
恋愛面では自分には一切期待できない分、異性からの目は気にせず、常に盛り上げ役に徹したことが功を奏したのか、学生時代は毎日友人とはしゃぐ日々を送っていました。
その友人たちとは、アラサーになった今でも仲良しです☆
いつも心強い味方でいてくれます♡
私の恋愛面はというと、
25歳で、初めてお付き合いをしました。
共通の趣味を通して知り合いました。
話は尽きませんでしたが、遠距離ということもあり、恋人というより、友達のような間柄になってしまい、4年間の関係に終止符を打ちました。
それからは、結婚に向けて焦る日々が続きました。
婚活の一環として、ずっと怠けていた体型も改善しようと、ジムにも通い始めました。
私に向く婚活の方法は何かと考えた結果、婚活サイトを通し出会った方とお付き合いするも、『一緒に歩くことが恥ずかしい』と振られ、また自信を無くし…
それでも私の周りでは結婚・出産のお祝いラッシュで焦りは募るばかり…
再び婚活サイトを通して、知らない男性と会うという、私にとって最も苦手な日々が続きました。
お相手には、お会いする以前から、私の体型についての事は伝えておりましたが、それでも、実際にお会いしてみて、あからさまに興味を無くされる方、こんな私でも交際したいと言って下さる方、様々な方に出会いました。
そして、毎回極度の緊張を強いられる婚活にも気疲れをし、もう次に会う方で活動を終わりにしよう、私は結婚を諦めようと思い出会った方が今の彼です。
その彼とは、お会いした瞬間に、以前から知っていたかのような、何とも言えない爽やかな衝撃を受けたことを覚えています。
そんな彼と、明日でお付き合いをしてからちょうど1年になります。
こんな私を受け入れ、一緒に歩いてくれる彼に感謝の気持ちでいっぱいです。
ブログに全てをさらけ出すことを迷いましたが、私という人間を語る上で、見栄をはっても仕方ないと思い、ありのままの自分を綴りました。
文章が前後し、読みにくい箇所もあったかと思いますが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。