音楽と競馬、思ったことを書いて行きます -66ページ目

2014年4月 CVF ウインムート1歳時





9/27

札幌競馬場からCVFに一旦戻り、程無く栗東トレセンに入厩したムート、2走目は、昨日(9月26日)阪神競馬場の9R・2歳オープン/ききょうステークス・芝1,400m、1着馬から0,5秒差の7着に敗れました。敢えて事前に記事を書かなかったのは、クラブのレース前のコメントに「先々を見据える上では控える競馬もこのあたりで習得したいところ。ただ、そのあたりは枠順や展開ひとつで変わってくる部分ですし、あとは百戦錬磨のジョッキーに託したいと思います。」と書かれていまして、これは控える競馬に徹するはずと言う意味と捉え、その通りに乗れば、恐らく折り合いを欠いて惨敗すると思ったからです。人気順も4番人気となっていましたが、馬券を買う立場の人も、そこらへんを危惧していたのがオッズとなって表れていたのでしょうね。私自身、もちろん好走してくれるという期待を持って競馬場で観戦して来ましたが、残念ながら、結果は事前に予想した通りとなってしまいました。これでは馬券も怖くて買えませんね・・・。とにかく、装鞍所からまだまだ幼い気性が顔を覗かせていて、パドックでも同じような状態でした。まだまだ子供っぽいと言いましょうか、とにかく気性はまだまだ改善される余地が大きいですね。馬体は張りもあり、トモも立派で、成長期と言うこともあるのか、馬体重は8kg増えていましたが、馬体そのもののバランスは良く、バネも感じました。昨日のレースぶりから、距離は長くてもマイルまで、直線の短く坂の無い平坦小回りコースが向いているように思います。岩田騎手の騎乗ですが、陣営からああいう指示が出ていたのでしょうが、あれほどムキになって抑えにかからなくても良いのではと思いました。馬の行く気に任せ、前目に付けて走る感じで折り合って行ってくれれば、結果も違ったものになっていたとも思いますが、きっと後で陣営に乗り方について文句言われるのも嫌だったんでしょうかね、まああれはあれで仕方ありません。次走予定している京都・芝1,400mの「もみじステークス」、外回りになりますので、最後の直線が長いんですよね。瞬発力に欠けるムートですから、あまり良い条件のレースとは思いません。その翌週のダート1,400mを試して欲しいと言う気持ちもありますが、まあここで書いても意味がありません。レース後、無事であることを願っています。

以下、当日の様子の画像を、時系列的に貼ります。同じ出資者の方が作られたと思いますが、横断幕、ありがとうございます。




















当日は、イベントも多く行なわれ、プロレスラーの天龍さんなどのタレントさんもお見えでした。


次走は、ぜひ巻き返して欲しいですね。




9/5

クラブから優勝記念の写真が送られて来ました。





サイトから拾った2枚の写真と、撮影位置が微妙に異なるんですね。


次走は、9月26日(土) 阪神競馬9Rのききょうステークス 芝1,400m、鞍上は三浦騎手から岩田騎手にスイッチされています。この秋の阪神開催は、この日から内から3~4mのところに仮柵が設置されるBコースとなり、内側を走れる先行馬に有利なコースとなります。下手に小細工せずに走れば、ここでも有望でしょうね。9月3日に栗東へ移動後、早速昨日、今日と坂路をゆっくりと上っているようです。早く新しい環境にも慣れ、次のレースに向けて良い調整を進めて行って欲しいものです。




8/23

3年前、牧場を訪問した時に撮影した、ムートのお母さん・コスモヴァレンチの写真を引っ張り出して来ました。新馬勝ちのお祝いと言うことで、貼らせて頂きます。


2012年4月 CVF コスモヴァレンチ



8/22

クラブから「競馬場速報」が来ましたが、牧場から、いきなり芝・ダートの本馬場と角馬場しかない札幌競馬場での在厩調整のためか、馬の状態がフレッシュでなくなっているようで、一旦牧場に戻るようですが、これは良い判断かも知れませんね。ただ、次走予定とアナウンスされている「ききょうS」に間に合わせるには、トレセンの環境に慣らすためにも、少なくともレースの3週間前ぐらいには栗東に入らないならないでしょうから、レース日から逆算すると、牧場滞在がわずか二週間程しかありません。そう考えると、「ききょうS」を使うと言う日程は現実的ではない感じもしますね。全兄・ドリームバレンチノ、全姉・マイネショコラーデ共に、平坦コースを得意にしていたこともあり、次走は、阪神コースよりも、10月18日の京都「もみじS」の方が良さそうな気がします。ここを使うのであれば、牧場で一ヶ月程リフレッシュ出来ますし、慌てる必要もないんですけどね・・・。まずは、牧場に帰ってからの近況に注目しましょう。





馬体重は464kg、全兄でG1馬のドリームバレンチノのデビュー戦460kgとほぼ同じでした。最終的に単勝3.0倍の2番人気で出走、走破タイムは1分31秒0で、1番人気の2着馬に1馬身1/4の着差を付け、見事デビュー戦を勝利しました。

パドックの様子は、クラブから頂いていたコメントとは少し違い、血統的な煩さがところどころで顔を覗かせていました。馬体はとても均整のとれた見栄えのするもので、筋肉の付き方もすばらしいものがありました。牧場からの直接入厩の後、一ヶ月に渡る札幌競馬場滞在での調整は、調教を行うのに平坦馬場しかないと言う難しい条件だったと思いますが、仕上がり過ぎることも無く、良い感じで出走させてくれていたように観えました。

レースですが、スタートは全く難が無く、1号馬を上手く交わして、先行出来ました。自分でペースを作りながら、外目の枠の馬達の脚を使わせつつ、上手にコーナーの内を回って行きます。直線はムチを入れられながらも、余裕を持ちつつゴール板をそのまま先頭で駆け抜けて行きました。外の馬が追い込んできても、馬体を併せたら、きっと抜かせなかったでしょうね。

内枠の後入れ・偶数番を頂けたことが、デビュー勝ち出来た最も大きな要素だったとは思いますが、それを生かし切ったのも、彼の持つ能力・運だったのでしょう。今日気になったのは、気性的に距離はあまり持たない馬だと言う感じがしたことでしょうか。芝・ダート共に、マイルが限界で、最も良いパフォーマンスを観せてくれそうなのは、1,400mのように映りました。数戦続戦させるつもりの仕上げだったように思いますので、次走のレース選択にも注目ですが、札幌の2歳重賞はやはり距離が長いでしょうから、札幌競馬場に残るのであれば中1週で芝1,200mすずらん賞(ここは勝てるでしょう)、希望は、栗東に戻して、9月26日・阪神の芝・1,400mのききょうSを目標にして行って欲しいですね。そこで好結果が出れば、G2・デイリー杯2歳S→G1・朝日杯と言うローテーションでも構わないでしょうし、あるいは地方のダート重賞(11月の園田→12月の川崎)と言う手もあります。次走の結果次第で夢が広がって行きますね。楽しみです。


レース後に脚元の不安が出ないことを願いつつ、今日はウインムートのデビュー勝ちを喜びたいと思います、鞍上の三浦騎手、そして厩舎スタッフ、クラブ関係者の皆さん、本当にありがとうございました。




レース当日を迎えました。9頭立て、2枠2番、三浦皇成の騎乗で出走。現在、単勝3.1倍の2番人気です。札幌の芝コースは、今週から内ラチ3m外側に仮柵を設置し、内枠が有利なCコースに替わります。1番人気のドラゴンシュバリエは大外の9番枠ですので、この馬とは大きなアドヴァンテージが出来ました。先行しても良いでしょうし、ゲートがもう一つでも、2~3番手の内から極力距離ロスを避け、直線で抜け出すようなレースが出来れば、勝てるレースでしょう。ここを勝って、栗東に帰厩し、秋の阪神のオープン競走に備えて欲しいものです。



8/19

昨年、牧場で見初めた彼が、いよいよ今週デビューを迎えます。3,800万円の募集金額が表す通りの期待馬です。デビュー戦は、土曜日の札幌5R・芝1,500mと言う「トリッキー」なコースになります。枠順で展開や有利不利が大きく左右されるコースですが、素質は上位ですし、当然勝ち負けを期待しています。調教であまり速い時計はを出していないのが、唯一の不安点と言えば不安点ですが・・・。まずは、明日のクラブからのコメントに、注目ですね。



2015年5月


2014年募集時(募集価格・3,800万円)


全兄・ドリームバレンチノ募集時(募集価格・2,000万円)


5/31

全兄がG1勝ち・総週収得賞金が4億円を超えているドリームバレンチノ。8歳馬ですが、まだ現役です。出資しているウインムートは、まだ乗り込みが足りず、馬体の張り・ツヤももう一つですが、夏の札幌開催をデビューの目標にされているようです。当初は芝のレースを使われるでしょうが、血統的にダートもこなせるでしょうし、息長く活躍して行って欲しい馬です。

もうあの頭のおかしい人間に、私の音楽に関する記事を見られたり、別の場所に転載されたりされるのは、気持ち悪くて仕方がありませんので、今を以って、全て削除しました。今後、このブログに音楽に関する記事を書くこともありません。

また、散々私が書き込んでいると吹聴している「2ちゃんねる」に関し、これまで何度も書かせて頂いていますが、私は一行・一文字たりとも書き込みをしておりませんし、その人間が、私が書いていると勝手に書き散らかしているだけであり、迷惑以外の何物でもありません。

あの頭のおかしい人間には全く興味がありませんし、また、今後あの頭のおかしい人間とは一切関わりはありませんので、ここに記させて頂きます。

2014年 4月 CVF

9/13

出資馬のウインバニラスカイが、今日復帰戦を迎えます。

阪神競馬8R 牝馬限定・500万以下 芝1,800m 17頭立て 4枠7番 松山騎手が手綱を執ります。現在、単勝51.9倍の15番人気と、全く人気がありません。もともと早熟傾向と思ってはいましたが、放牧に出して、どのような成長を見せてくれるのか、そのあたりを確認するレースとなるでしょうか。阪神のワンターン1,800mは、スタートして直線も長いですし、ペースも速くならないでしょうから、揉まれないように先手を主張しながら、積極的に走って欲しいですね。ダート戦を使って欲しいと言う個人的な思いもありますが、過去2回走って1勝2着1回と相性の良い阪神の芝コースで、掲示板を目指してもらいたいものです。

8/29

単勝1.2倍の1番人気に応え、4戦目にして見事に初勝利を挙げました。パドックの様子はこれまでと大きく変わったところは無く、現状維持でレースを迎えることが出来ましたが、馬体自体は多少洗練されていない無骨な感じに見えました。レースは、まずまずのスタートから少し押して行きましたが、二の脚も速く、無理することなくすんなりと先手が取れました。内有利のBコースですから、これで一安心でしたね。道中も突かれることも無くマイペースで進み、末も鈍ること無く、先頭でゴールインしました。こういう安定したレースが出来れば、大崩れはないでしょうが、逆に言うと、持ち時計通りにしか走れないと言うことにもなります。このあとは一旦放牧に出るのでしょうが、更なる馬体・気性の成長が、今後活躍出来るかの鍵になるでしょう。北海道に戻すのであれば12月の阪神あたりで復帰になるでしょうし、近郊か鉾田に出されるのであれば10月の京都での出走が考えられます。馬体からは単なる短距離馬とは思えませんので、芝ではマイルあたりまでの距離での活躍を、また血統的にはダート戦もぜひ試してもらいたいですね。

関係者の皆様、ありがとうございました。レース後のケアもよろしくお願い致します。

これで、2週続けて出資馬の勝利となりました。賞金的にも、とても有難いですね・・・。



今日、小倉競馬場1R、2歳未勝利戦・芝1,200mに出走します。10頭立て、3枠3番、鞍上は4走続けての和田騎手になります。

中間の調教過程から、更に現状維持に徹していて、取り立てて見るべきものがありません。栗東から小倉までの輸送も2戦続けてとなりますので、当日の馬体重とパドックでの様子に注意して見たいと思います。小倉の芝コースは、今週から内ラチから3m外側にのところを通るBコースとなり、内の荒れた馬場がある程度カヴァーされることと、コーナーも多少大回りになることから、コーナーの内ぴったりを回る先行馬に有利な馬場となりますので、スタートさえ決まれば、クレドにとっては悪くないコース・枠順です。相手関係にも恵まれましたが、持ちタイムからはそう安心してもいられないようにも思います。

現在、単勝1.3倍の断然の1番人気となっています。ここを使って放牧と言うことですので、ここは思い切った逃げの手で、初勝利をつかんでもらいたいものです。




8/9

1番人気の1着馬から0,2秒遅れる2着と言う結果でした。パドックでの馬体の印象は前2走の時と大きく変わらず、ハミから舌を越した様子は、いかにもまだまだ集中出来ていないと言うような感じでした。ボリューム感に欠ける馬体から、どう見ても短距離馬とはいえませんね。スタートはポンと出ましたが、そう速いとも言えないペースに馬なりではついて行けず、幾分ノシを付けて追走して行くと言う感じでした。右回りのコーナリングはスムーズも、外枠が響いたのか、1着馬との位置取りの差もあり、最後まで詰まりませんでした。結果として、小倉1,200mではスピード不足ですし、外枠も不利でしたね。下でも書きましたが、こういうレースが続いてしまうと、将来的に阪神や京都ではレースがし難くなってしまうんですよ。それを考慮しても、次走も小倉を使うんでしょうね・・・。29日の芝1,200mでしょうか。成長力にも拠りますが、ここで勝てないようだと、厳しいですね。



今日、小倉競馬場1R、2歳未勝利戦・芝1,200mに出走します。12頭立て、7枠9番、鞍上は3戦続いて和田騎手になります。

馬自体には大きな成長曲線が見られず、調教も現状維持以上のものはみられません。陣営も将来性云々と言うことよりも手堅く「まず1勝」と言うことで、中2週のこのレースを選択して来ましたが、1頭強い相手がいますし、この馬にはこのコース・距離が向いているようには思えない(息の入りやすいコーナー4つあるコースが最も向いているはず)ですし、それ以上に、ここに使ってしまうと中央場所に戻ってからが厳しいと思いますが。ゲートの出で結果が決まってしまうと言うのも怖いですしね。3戦続けて外枠と言うのも、ツイていないと思います。現在、単勝2.4倍の2番人気。大負けはしないでしょうが、とにかくゲート次第。見どころのあるレースを期待しながら、観戦したいと思います。




7/19

単勝7.1倍の3番人気で臨んだレースでしたが、1着馬から0,7秒遅れる3着と言う結果でした。馬体自体、初戦からあまり変わっておらず、あまり成長力があるような馬とは言えませんね。

返し馬の様子がほとんど映らなかったので、この馬場でどうなのかと言うのは、実際のレースまでわからなかったですね。ゲートで縒れてしまい、結果ハナに行けなかった時点で、もう今日の勝ちは考えられませんでした。大きく負けなかったのは収穫も、上がり3Fの時計も平凡ですし、勝ち切れるようなイメージも湧きません。やはり、コーナーが4つある比較的長めの距離のレースで、マイペースで逃げられるような展開が最も向いているように思いますが。次走は、お盆の週の小倉芝1,200mのレースに向かうようですが、今日のようなレースでは、そこで勝てるようにも思えないんですし、外枠でも引いてしまったら、ゲート出た時点でアウト、と言うことまで考えておかないとなりません。どちらかと言えば、小倉のコーナー4つある1,800mの方が先手が取れるレースになるのにね・・・。1,800m→1,400m→1,200mと言う、悪いパターンに嵌って行ってしまうんでしょうか・・・。成長力に欠けると言う点からも、早期に勝ち上がらないと、これはヤバいかも知れません。



今日、中京競馬1R、2歳未勝利戦・芝1,400mに出走します。10頭立て、8枠9番、鞍上は初戦と同じ和田騎手になります。

初戦は、下にも書いた通り、気性の難しさもあって、距離が長かった印象です。馬体からの印象は、将来はこの位の距離でも活躍して欲しいのですが、出走をクラブツアーの日程に合わせたことがこの距離を使わせることになってしまい、このような結果になってしまったんでしょう。脚質的には、コーナー4つあるコースが適しているんでしょうが、今日のコースも、初戦と同じコーナー2つのワンターンのコースになりますので、人気程期待しながらレースを観ることは難しいように思っています。勝つか、あるいは勝ち馬から大きく離されてゴールするのどちらかになるのではないでしょうか。それがこの馬の持ち味でしょうし、和田騎手も来週から騎乗停止となりますし、下手な小細工をせず、思い切って馬の行く気のまま、逃げて欲しいですね。もし良い結果になれば、今年も新規出資を検討したいと思っています。



2015年6月






2015年5月


2014年募集時(募集価格・1,500万円)



6/29

結果は4着。1着馬から2.0秒の差をつけられてしまいました。スタートは良かったんですが、水分を含んだあの馬場で5F通過59.2秒と言うペースは、さすがにないでしょう・・・。ツアーの日程との絡みでこの距離を使ったんでしょうが、本当は短い距離を使いたかった西園調教師の「確信犯」的なレースと言う匂いもしますね。だから、来週の中京の1,400mか1,600mの方が良いと事前から言っていたのに・・・。パドックで観た馬体はかなり無骨な印象で、如何にも「安馬」=ラフィアン・ウインっぽいと思いました。実際に仕上がっていましたし、成長力には疑問があり、こういうレースをしてしまっては、早めに勝てないと1勝するのも厳しいかも知れません。ましてや「暮れのG1」と言うのは、正直無理でしょうね・・・。残念ですが、そこまでの器ではないと思います。



6/27

明日、阪神競馬場の5Rの新馬戦でデビューします。9頭立てと手頃な頭数ですが、相手は揃っていて、単勝10倍前後の5番人気ぐらいとなりそうです。先月の記事にも書きましたが、来週の中京の方が、馬場状態面でも、距離的にも、共に良かったようにも思いますが、クラブの募集馬ツアーの週と言うことにもなりますので、まあ無様な競馬にはならないとは思っています。明日は競馬場でライヴ観戦して来たいと思っています。宝塚記念当日ですので、遅くとも競馬場には8時には着いて置きたいところですが、起きれますかどうか・・・。将来につながるレースを期待しています。



5/31

ウインの二次募集には、早期デビュー出来そうな馬も含まれていますので、実際にレースを観に行けそうな栗東所属馬のこの馬に出資しています。丁度昨日栗東トレセンに移動したようですので、記事を書くことにしました。デビューの目標は宝塚記念当日の阪神芝1,800mのようですが、気性的にもう少し短い距離でデビューして欲しいと思っていますので、馬場の良い7月の中京開催開幕週の芝1,400mか1,600mの方が良いようにも思います。母は未勝利ですが、祖母がオークス2着馬ですので、将来的にはもう少し距離が伸びても大丈夫かとも思います。阪神競馬場でデビューであれば、ぜひ現地観戦したいですね。「3勝」を目標にして欲しい馬です。

8/29

ソーサリスっ仔のパラノーマル、初勝利、おめでとう。母譲りの素晴らしい末脚とレースセンス。きっと牝馬クラシック路線に乗って来れる仔だと思います。大事に大事に育てて行って欲しいですね。


お祝いに、牧場で撮った写真はたくさん持っていますけど、今日はその中から何枚か貼ります。


2013年 4月 CVF本場 母と。



2008年 4月 CVF並木分場 母・ソーサリス


2007年 4月 CVF分場 母も牧場から見守ってくれていると思います。


壁から剥がして、写真撮りました。母が勝った重賞・愛知杯の優勝レイ。我が家の「お守り・宝物」です。パラノーマルも、順調に行けば重賞の1つ2つは獲れる器でしょう。



応援馬のパラノーマルが、2走目を迎えます。直前の調教はなかなか良い感じですね。牡馬相手ですが、距離を更に伸ばして、この仔の良さが引き出されれば、好勝負になると思います。現在、単勝5.2倍に2番人気と言うことで、素質が評価されています。

祖母がデビューから2着.2着.2着.2着.1着と5戦目での勝利、母が2着.2着.1着と3戦目で初勝利、兄のマイネルストラーノも初戦5着から2戦目で1着と着順を落としていません。この仔も同じような競走成績を辿るでしょうから、今日のレースを期待しない訳には行きません。素晴らしい走りを見せて欲しいですね。




8/1

1992年、ラフィアンターフマンクラブに入会し、初めて出資したの馬が、パラノーマルの祖母・マイネマジックでした。


そして、一口出資馬として初めて重賞制覇をもたらしてくれたのが、パラノーマルの母・マイネソーサリスでした。



パラノーマルの兄・マイネルストラーノの引退と同時に、ラフィアンを退会し、このクラブとの関わりは無くなりましたが、人懐っこくて素軽い動きをするこの仔の活躍を、当歳時からずっと願って来ました。その仔が、明日デビュー戦を迎えます。新馬戦はどうしても勝てない母系ではありますが、初戦はとにかく無事に走り切ってくれることを願っています。


2013年4月 パラノーマル・当歳時






2014年4月 パラノーマル1歳時




ソーサリスっ仔のパラノーマル、頑張れ!