~坂本 彩&北端 祥人 ピアノコンサート~ | 音楽と競馬、思ったことを書いて行きます

先程記事をアップさせて頂いた中迫 研さんと同じ、ベルリンにご留学されている、ご尊敬申し上げるおふたりのピアニスト、坂本 彩さんと北端 祥人さんのジョイントコンサートを聴きに伺いました。

(色んな事情があり、聴きに伺った公演の記事は、現在ほとんどアップしておりません・・・)

 

お二人は、共に関西のご出身で、同い年。現在ベルリン芸術大学大学院に学ばれ、また、一昨年開催された「第6回仙台国際音楽コンクール・ピアノ部門」ではファイナリストに選ばれた経歴をお持ちです。

 

演奏の感想は、当日、直接お二人にお話させて頂きましたので、こちらでは割愛。お二人には、いつも親しくして頂き、感謝の言葉もありません。本当にありがとうございます。(連弾で弾かれた、リストのハンガリー狂詩曲は、超イ・ケ・テ・マ・シ・タ!)

 

北端 祥人さんは、今日、寝屋川のアルカスホールで、リサイタルを開かれました。曲目は、ベートーヴェンの31番、リストのピアノソナタなど。聴きに行かれた方は、きっと得るものが多くおありになったことと思います。

祥人さん、今日は聴きに伺えず、すみません。祥人さんらしい瑞々しい演奏、またお聴かせ下さい。

 

坂本 彩さんは、3/14から行われる「高松国際ピアノコンクール」に出場なさいます。コンクールの詳細は、

http://www.tipc.jp/4th/index.html

上記サイトをご参照願います。

出場順は、3/12に抽選・決定。また、現地に行けない方のために、「U STREAM」にてライヴ配信されますので、そちらもぜひご注目ください。

なお、本選チケットは、ネット販売では完売となっています。

彩さん、コンクールでの素晴らしいパフォーマンスを、心から期待しています。そして、見事本選に進まれ、私の学生時代の大変親しい友人が所属するオケとの「皇帝」を、今から楽しみにしています。

 

私が大切にしているスコアにサインをして頂き、本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

 

もっともっと聴きこんで行きたい、とても奥深いベートーヴェンの後期ソナタ集。これからも更に聴き続けて行きます。