端午の節句
端午は、5月最初の午(うま)の日を意味する。
奇数の数字が重なると不吉とされる中国の風習が起源で、その日は厄除けをするようになった。

日本では、男の子の健やかな成長と幸福を祈る行事として定着している。

この日は、五月人形を飾り、鯉のぼりをあげ、かしわ餅やちまきを食べ、菖蒲湯に浸かるのが一般的。

鎧や兜を飾る五月人形は、武士の甲冑を奉納したことに由来し、男の子が強くたくましく育つよう願いが込められている。

鯉のぼりは、鯉が滝を登り龍門を突破する伝説から、立身出世を願う。

菖蒲の香りは邪気を払う。菖蒲湯に浸かる以外に、軒先に菖蒲を飾ったりする。

菖蒲湯に浸かってないから、たまたま自生している菖蒲を見つけては、香りで邪気を払う。


場所によっては、枯れ始めているので、もう見頃終わりみたい。

『香りで邪気払うっても、そんだけ凶運ならお手上げじゃない?』

『冗談ではない!これ以上、凶運になってどうする』

『逆立ちしたって、神様にはなれないからな〜』