韓国のオサン空軍基地に所属する第51戦闘航空団(51FW)第25戦闘飛行隊(25FS)「アッサム・ドラギンズ(テールコードOS)」は、当基地に配備されている24機のA-10CサンダーボルトⅡすべての退役を発表した。

本機の本国への帰還計画は、2025年1月~9月を予定しており、その間に新たな代替機が発表されることになっている。


現時点ではF-16C/D、F-15EX、F-35Aが有力候補となっているが、A-10Cの主任務であるCAS(近接航空支援)は最も重要視されるものであるため、トランプ政権への移行が進む中、どのような機種が選定されるのか注目される。