ブログを書くなら
ちょっとは笑える要素を入れたいタイプ
怒りしかなくても
読んでくれた人が
元気に怒ってるなって
重い印象を持たないようにしたいタイプ
悲壮感だけのブログは
避けたいタイプ
わざわざ夏ブロに訪問してくれて・・・
気持ちが込められた
「いいね」は嬉しい
「いいね」する時は
本当にいいねって思ってぽちっとしてる
それはスゴイ!だったり
頑張ってるな--だったり
良かったよ--だったり
お疲れ様!だったり
ガンバレ!だったり
逆にあんまりにも何とも思わない時は
押さなかったりする正直者
あんまりも自分の気持ちが落ちてると
夏ブロも訪問も放置する癖がある
こんなに心を打ちのめされた事はない
悲しみが怒り憎しみ恨みに変わって
自分の心をコントロール出来なくなった
辛い事があっても
作り笑いでもいいから
ニコニコヘラヘラしてようって頑張ってきたつもり
でも作り笑いさえ出来なくなった
宗教上の都合で
祖母の葬儀に参列しなかった父の妹(長女)家族
自分の親の葬儀に出ないって
理解出来ないけど
しょ--ないよ
どうでもいいよ
もううちには来れないだろうから
うちは縁が切れた
そう言う夏
でももう1人の父の妹(次女)は違かった
「土下座して線香の1本でもあげれば
少しは許せる」
そう夏に言い続けた
夏は言ったよ
「そっちは姉妹なんだから
上手く付き合っていきなよ」
でもね
叔母(次女)は自分の立場で
宗教姉に連絡は出来ないと言った
そんなグダグダな会話が
会うたび続いた
夏にとっては
もうどうでもいい事なのに
その話もしんどかった
だから
「あの宗教の人間は絶対に線香はあげないよ
御盆・祖母の新盆は心穏やかに迎えたい」
そう言った
祖母と母がやってきた事を
夏は受け継いだんだから
夏は完璧にやらなきゃならないのよ
話をするにしても
御盆明けにしたいと提案した
それでも叔母(次女)は
自分の気持ちをぶつけてきた
「土下座させて線香」
土下座する事も線香をあげる事もしないだろうし
どうせ御盆に来る事はないんだから
宗教叔母に電話をする事にした夏
夏が間に入って
姉妹が和解すれば良い
夏の優しさ
電話して
叔母(次女)が〇日に来るって言うから来なよ
このままじゃしょ--ないでしょって言った
久しぶりの電話でも
重い空気を作らず
上手く言えたつもり
叔母は体調が悪く
体重が落ちて痩せて
もう人には会える状態ではない
家から出てない
そんな事を言って
結局 断って来た
だったらそれでいいわけよ
終了
なのに
突然 宗教叔母は自分の宗教娘と一緒に家に来た
あんなに土下座に拘っていた叔母(次女)は
威勢がなく穏やかな時間
夏は黙ってそっぽ向いて座ってたよ
叔母(次女)は言った
「夏ちゃん聞きたい事ないの?」
夏は疑問に思ってた事があるのよ
祖父(実の父)の時も
妹の時も
母の時もお焼香はしないも
参列してくれた叔母(長女)
何で実の母親の葬儀に参列しなかったのか
「なんで3年前の母の葬儀に参列してくれたのに
おばあちゃんの葬儀は参列しなかったの?」
返って来た答えは
「あれは間違いだった」
今なんて言った?
もう一度言われた
「参列したのは間違いだった」
自分の最愛の母親の葬儀
それに参列した事が間違い
もうこの言葉で
夏の思考回路が停止した
なんでこんな悲しい事
言われなきゃならないの?
その日の夕方
叔母(長女)から電話
「夏ちゃん傷ついたよね
ごめんね」
夏は言ったよ
「絶対に許さない!!」
叔母(長女)は言った
「(自分の)母が亡くなってから
毎日悲しくて辛い」
この人は夏の事を何も考えてない
あなたの母は享年90歳
そしてあなたは67歳
夏は30代で母を喪ってるのよ
それを夏に言う?
だから教えてあげた
「普通の人はお葬式をあげて
参列して下さった方々に感謝して
慰められたり励まされたり
毎日お線香をあげてお茶をあげて
お経をあげたり
お花を換えて
お墓に行ってお線香をあげて
手を合わせて
そうやって自分の気持ちを保つのよ」
夏間違った事言ってないよね?
父の妹だから
宗教関係なしで付き合ってきた
パーキンソン病と診断されて
見返りなんかなしで
出来る事をしてきたのよ
相談に乗って励まして
調べて良いという物は買って
少しでもラクが出来るように
家族分の食事もずいぶん作ってあげてた
少しでも力になりたかったし
少しでも助けたかった
優しさなんかみせちゃいけなかった
夏をこんなに苦しめて
あの人たちに
世界平和を願ってるなんて言葉
二度と言って欲しくないよ













































