☆鶴亀☆ | 妖精の隠れ家~森のRESTAURANT~

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何も確かな事はない いつ何が起こるか分からない・・・
だからココロの中は いつも不安 泣いたり 笑ったり・・・
感情豊かな夏の料理ブログ

 

今朝は初霜よ

 

12月も半ばを過ぎてるなんて

意味が分からん(笑)

 

 

 

「ま--だ やってなかったのか!?」

 

旦那に言われたよ

 

でも昨日無事に火事見舞いが済んだ

 

 

夏が憂鬱になるのは

違うと思うけど

どんなに脳内でシミュレーションしても

言葉がない

 

 

出来る事があれば・・・

違うよね

 

必要な物があれば・・・

違う違う

 

身体に気を付けて下さい・・・

違うわぁ--

 

夏の立場で

使える言葉がない

 

 

そう思ってたのは

いつも野菜をくれるおじちゃんも一緒で

一緒に行く事になった

 

だったら父でもって思ったけど

絶対に余計な事を言いそうで

夏が行く事になった

 

 

前回のブログにも書いたけど・・・

 

火事見舞い用に用意した

御見舞い用の袋には

縦に赤い線が入ってて

ネットで調べたら

火事を連想させるからダメなんだって

 

 

 

 

ねぇ--おじちゃん

お見舞いの袋

赤い線が入ってるのダメみたいだよ--

 

そうみたいだね

 

夏 無地の袋で用意し直したよ--

 

そんな会話をしたのよ

 

おじちゃんはもう用意しちゃったから

それでいいやって言うのね

 

だから

10枚入りだったから無地の袋をあげるよって言ったら

 

中袋だったらあるって

 

 

中袋って・・・

ちょっと違う気がする

 

でも大丈夫って言うから

まぁ・・・大丈夫なのかなって

 

 

そんで今は娘の家に行ってるみたいだけど

明日来るって話だから

明日行こうって話になったんだけど

やっぱり来れないみたいとか

そんなんでズルズルと日が過ぎて行ってて

 

 

一昨日

地区内に居る親戚の人が

預かってくれる事になったからって事で

昨日 おじちゃんと待ち合わせして

もう1人のおじちゃんと3人で

一緒に行く事になった

 

本当にかける言葉がないっていうか・・・

だから親戚の人が預かって渡してくれるって事で

ほっとしたよ

 

って親戚の人って

地区内だからめっちゃ知ってる

ばあちゃんなんだけどね

 

 

そんでおじちゃんが運転で

乗せて行ってくれてね

 

そこのあばちゃんが出て来てくれて

大変だったねぇ--って

あんな事になるなんてね--って

 

夏は御見舞いの袋をバッグに入れてたんだけど

2人のおじちゃんは

鞄を持ってるわけでもなく手ぶらで

ちゃんと持って来てるんでしょ--ねぇ?!って思ってた

 

若輩者の夏が先に出すわけもいかないし

コロナの話だったり

世間話が続いて

 

そんで2人のおじちゃんが

ゴソゴソって上着のポケットから

御見舞の袋を出して

じゃぁこれお願いしますって

ばあちゃんに差し出したわけよ

 

夏もバッグの中から

御見舞の袋を取り出したんだけど

 

2人のおじちゃんの御見舞の袋が

めっちゃ派手派手で

もうあれは完全に祝儀袋だね

 

夏が気にしてた

赤い線がどうのこうのってレベルじゃないわけよ

 

熨斗ついて水引ついて

ワイヤーで作った鶴亀まで付いてるのよ!!

 

ちょ-------

ビックリしたんですけど----

 

なんでこの2人

こんなめでたい袋に入れてるわけ?!

 

赤い縦線で悩んで調べて

無地の袋を買いに行った夏はなんだったのよ!?

 

派っ手派っ手の2つの袋

そこに無地の夏の袋

 

金額は5、000円で

中身は同じはずだけど

 

もうね全体的に分っ厚いのよ

 

そりゃぁそうだよ

鶴亀ついてるんだもん(笑)

 

結婚式結婚式葬式って感じで

2対1で

えっ?夏が間違ってるの?!

ネットの情報を鵜呑みにした?!

 

 

怖いわぁ---

 

 

家が全焼

そのお見舞いに鶴亀

 

 

めでた過ぎるだろっ!(笑)