参加してきました。
連日、オスプレイに関する報道を見て聞いて知って、迷い無い参加でした。
普天間基地への配備は断固反対。
県民は政府に対して配備を警告(イエローカード)を遥かに通りこして、
怒りが頂点にきている。
その怒りを赤に表し、大会のテーマカラーとした。
赤×白のボーダー長袖を身に着けて出発。タオルも赤を持参。
沖縄県バス協会のご協力もあり、片道無料のバスに乗車して会場に向かう。
普段は満席にならない最寄りのバスに乗車したら、なんとすでに満席。
通路にもびっしり大勢のお客さんが立っている。私も何とか乗車して会場まで立ったまま。
会場到着すると、すごい参加者の数。
会場案内図もあり、市町村ごとにブロックがあったので自分の住まいのブロックへと向かい、そのエリアに座った。
しかし、今日はすごく快晴で午前11時開始まで炎天下の中、待機。
日焼け対策万全。
ステージにはすでにアトラクションが行われていた。
どこを見渡しても大会カラーの赤色の洋服を身に着けた方、バンダナ、リュック、日傘にバックにと、赤で一色。参加者の熱意が赤と一緒に感じられた。
県議会、連合会、市町村、各団体、自治体・・・皆さん、のぼりを頭上に反対表明。
たくさんのご年配の方々、車イスの方々、小さな親子連れから学生グループ、1人で参加されているおじいちゃんも数名、見られた。
年代問わず、反対の気持ちは皆、一緒だ。
後に大会参加者数は10万1千人(主催者発表)だったとのこと。
共同代表の方々の挨拶、宜野湾市長、沖国大生のメッセージなどの大会次第が盛り込まれ、どれもうなずく内容で、またどれも賛同するものだった。
大会終盤には配布されたこちらの紙を掲げて参加者全員で配備阻止のガンバロー三唱。
力強い参加者の声に埋もれぬよう、私も大きく掲げた。
欠陥機オスプレイは絶対に配備してはならない
モロッコ、米国での事故、緊急着陸など安全性なんて1つもない
事故が起こってからでは遅いことくらい知ってるはずだ
米国の言いなりの政府、森本防衛相!
沖縄の空は沖縄県民のものだ
今日の大会が終わりじゃない。
今後も賛同する県民は“NO”を示していかなければいけない。
県民が1つになり、反対の意思表示を強く表せた、意義のある大会だった。
配備反対の気持ちをゆるぎなく持ち続け、今後も政府の動向に注目だ。
大会実行委員会の皆さん、そして参加者の皆さん、暑い中、本当にお疲れさまでした。





