毎年、トリップアドバイザーが発表する、
利用者の口コミで日本人と外国人が選ぶ日本のホテルランキング
各TOP20(2011年)が発表された。
日本人が選んだTOP3
1位 フォーシーズンズ東京椿山荘 (東京)
2位 ホテル日航アリビラ (沖縄)

3位 鶴の湯 温泉 (秋田)
外国人が選んだTOP3
1位 カプセル旅館京都 (京都)
2位 ホテル ムメ (京都)
3位 コンラッド東京 (東京)
日本人が選んだTOP20以内には沖縄県のホテルは4つランクインした。
外国人が選んだTOP20には沖縄県のホテルは無かった。
日本人と外国人で対照的だったのは、外資系ホテルの存在。
外国人が選んだTOP20のうち半数が外資系ホテルが占めていたこと。
その差は・・・???
中国人の個人観光ビザが緩和されたこともあり、外資系ホテルスタッフの
英会話は当たり前、他の外国語も話せるスタッフも多いと聞く。
世界各国に展開しているホテルなら、利用者にとって言葉の壁に安心があるのかも。
クオリティー高いホテルサービスにスパ、エステ、ジム等の付加価値に加え、また
外国人が好む東京下町や歴史深い京都観光も評価対象の一つだろう。
そして日本人が選んだホテルには、
温泉が併設してあったり、海に面したリゾート地に、ディズニーホテルといった
テーマパークとの相乗だったりと、目的に応じた利用の仕方で外国人との評価の
着目点が異なることであろう。
今年、沖縄では再び外資系ホテルの開業ラッシュが続いている。
ダブルツリー・バイ・ヒルトン(アメリカ)、メルキュール(フランス)、
リッツカールトン(アメリカ)など。
国内リゾート観光地として名高い沖縄だが、既存のホテルは生き残りを掛けて
ソフト面、ハード面の改善、また沖縄ならではのおもてなし、語学を必須とする
人材が必要不可欠だと思う。
エライことばかり書いている、そんな私はホテル業。
とにかく英会話のスキルをあげなきゃ・・・。語学に対しては撃沈な私・・・
評価ランキングされるホテルスタッフを目指したいところです。
↓興味のある方はぜひご覧ください。評価が見れて面白いですよ。