最近わたしらしいデッキを作れてないなぁ……ということで、昔考えていたミュータント・ハイブレインデッキを
昇華させてみました。
「ミュータント・ハイブレイン(説明)」
え?戻すのエンドフェイズまでじゃなくて、バトルフェイズ中だけ?
使えなくない!?と思っているそこのあなた!
そんなことはありません!こいつ強いです!
今、わたしの中では「もっと評価されるべき」タグが付いているのです。ニコニコのごとく。
●デッキレシピ
40枚
モンスター×24
ミュータント・ハイブレイン×3
クリッター×1
レベル・スティーラー×2
終末の騎士×2
キラー・トマト×3
霞の谷のファルコン×3
魔導戦士ブレイカー×2
ジャンク・シンクロン×2
ターボ・シンクロン×3
ネクロ・ガードナー×1
魔轟神獣キャシー×1
黒の魔法神官×1
魔法×5
死者蘇生×1
サイクロン×2
エネミーコントローラー×2
罠×11
聖なるバリアーミラーフォース×1
リビングデッドの呼び声×1
激流葬×1
ダメージ・コンデンサー×2
リミット・リバース×3
強制終了×3
●解説
下線の引いてあるカードがこのデッキの核となります。
まずはなんくるなくともハイブレインを呼ばなくてはなりません。
じゃあどうやって呼ぶか、それは簡単です。
このデッキは全ては彼を呼ぶためにできているからです。
デッキから……キラートマト:攻撃力0なのでリクルートできます。
ダメージ・コンデンサー:手札のスティーラーやネクガを落として呼べます。便利!
手札から……ターボ・シンクロン:効果を使って少しでもダメージを受ければ手札のハイブレインを呼べます。
基本相手に殴らせない・殴るのをけん制するデッキなので、相手がバーンじゃない限りはダメージも痛くないです。
しかもそこからアーカナイト様(6+1)になれる!ステキ!
墓地から……リミット・リバース:攻撃力0なので余裕で呼べます。
ターボとか栗田も呼べるので普通に使えます。
相手モンスターを奪う、それはいいけど、コントロール戻っちゃいますね。
しかもバトルフェイズ中なのでシンクロ素材にしたり、生贄にすることもできません。
じゃあどうしたらいいの?
もちろん相手にみすみす戻すなんてことはしません。
そのための「強制終了」です。
そこ、またかよ、なんて言わない!
相手モンスターはバトルフェイズ中はコントロールがこちらに移る、
ということは、奪ったモンスターをコストとして墓地に送ってバトルフェイズを終了させればいいのです。
別に自分のターンのバトルフェイズ時で「バトルフェイズ終了」を宣言してはコントロールは戻りますが
強制終了で墓地に送ってしまえばそれは問題ではありません。
しかも、強制終了は攻撃力0のハイブレインを守る働きもあるのですね。
相手の攻撃時に墓地に送るカードはレベルスティーラーにでもしておきましょう。
ハイブレインはレベル6ですので、墓地から蘇生することもできます。
強制終了がなければおとなしく守備にするか、シンクロ素材にしてしまいましょう。
調整の利きやすいレベル1チューナーと、スティーラーのおかげで何かしらシンクロできるでしょう。
体制が整えば、またリミットリバースで呼んであげればいいのです。
そして……アーカナイトも出しやすい、ハイブレインも出しやすくて高レベルの魔法使い族だということを
利用して、「黒の魔法神官」をピンで入れています。
意外と、出ます。
そして、出たデュエルでは全て勝ってます。
ミュータントハイブレインデッキ、強くて楽しい!
SP47↓部屋ではかなりの勝率を誇っています。
こういうデッキを作ると「ああ……考えたなぁ……いいデッキ!」
と思うのです。
「これだから遊戯王は……」と思うことも多いけど、こういうデッキを思いつくこともある。
「これだから遊戯王は」やめられない……><;
昇華させてみました。
「ミュータント・ハイブレイン(説明)」
え?戻すのエンドフェイズまでじゃなくて、バトルフェイズ中だけ?
使えなくない!?と思っているそこのあなた!
そんなことはありません!こいつ強いです!
今、わたしの中では「もっと評価されるべき」タグが付いているのです。ニコニコのごとく。
●デッキレシピ
40枚
モンスター×24
ミュータント・ハイブレイン×3
クリッター×1
レベル・スティーラー×2
終末の騎士×2
キラー・トマト×3
霞の谷のファルコン×3
魔導戦士ブレイカー×2
ジャンク・シンクロン×2
ターボ・シンクロン×3
ネクロ・ガードナー×1
魔轟神獣キャシー×1
黒の魔法神官×1
魔法×5
死者蘇生×1
サイクロン×2
エネミーコントローラー×2
罠×11
聖なるバリアーミラーフォース×1
リビングデッドの呼び声×1
激流葬×1
ダメージ・コンデンサー×2
リミット・リバース×3
強制終了×3
●解説
下線の引いてあるカードがこのデッキの核となります。
まずはなんくるなくともハイブレインを呼ばなくてはなりません。
じゃあどうやって呼ぶか、それは簡単です。
このデッキは全ては彼を呼ぶためにできているからです。
デッキから……キラートマト:攻撃力0なのでリクルートできます。
ダメージ・コンデンサー:手札のスティーラーやネクガを落として呼べます。便利!
手札から……ターボ・シンクロン:効果を使って少しでもダメージを受ければ手札のハイブレインを呼べます。
基本相手に殴らせない・殴るのをけん制するデッキなので、相手がバーンじゃない限りはダメージも痛くないです。
しかもそこからアーカナイト様(6+1)になれる!ステキ!
墓地から……リミット・リバース:攻撃力0なので余裕で呼べます。
ターボとか栗田も呼べるので普通に使えます。
相手モンスターを奪う、それはいいけど、コントロール戻っちゃいますね。
しかもバトルフェイズ中なのでシンクロ素材にしたり、生贄にすることもできません。
じゃあどうしたらいいの?
もちろん相手にみすみす戻すなんてことはしません。
そのための「強制終了」です。
そこ、またかよ、なんて言わない!
相手モンスターはバトルフェイズ中はコントロールがこちらに移る、
ということは、奪ったモンスターをコストとして墓地に送ってバトルフェイズを終了させればいいのです。
別に自分のターンのバトルフェイズ時で「バトルフェイズ終了」を宣言してはコントロールは戻りますが
強制終了で墓地に送ってしまえばそれは問題ではありません。
しかも、強制終了は攻撃力0のハイブレインを守る働きもあるのですね。
相手の攻撃時に墓地に送るカードはレベルスティーラーにでもしておきましょう。
ハイブレインはレベル6ですので、墓地から蘇生することもできます。
強制終了がなければおとなしく守備にするか、シンクロ素材にしてしまいましょう。
調整の利きやすいレベル1チューナーと、スティーラーのおかげで何かしらシンクロできるでしょう。
体制が整えば、またリミットリバースで呼んであげればいいのです。
そして……アーカナイトも出しやすい、ハイブレインも出しやすくて高レベルの魔法使い族だということを
利用して、「黒の魔法神官」をピンで入れています。
意外と、出ます。
そして、出たデュエルでは全て勝ってます。
ミュータントハイブレインデッキ、強くて楽しい!
SP47↓部屋ではかなりの勝率を誇っています。
こういうデッキを作ると「ああ……考えたなぁ……いいデッキ!」
と思うのです。
「これだから遊戯王は……」と思うことも多いけど、こういうデッキを思いつくこともある。
「これだから遊戯王は」やめられない……><;
不死の力を従えた魔術師達が、立ちはだかる敵を一瞬で焼き尽くす!
はい……今日はエタバトデッキではなく
リアルデッキを晒そうと思います。
といってもデッキ案がまとまったので、今日作って試しに回してみたのですが……。
ちなみに友人に言わせるとこのデッキ「キモい」だそうです。
デッキ枚数40枚
モンスター×22
ソンビ・マスター×3
ゴブリンゾンビ×3
ゾンビキャリア×1
ジャンク・シンクロン×3
深海のディーヴァ×3
墓守の偵察者×3
墓守の番兵×1
グローアップ・バルブ×1
エフェクト・ヴェーラー×1
クリッター×1
ファラオの化身×2
魔法×10
サイクロン×2
死者蘇生×1
おろかな埋葬×1
生者の書-禁断の呪術-×2
貪欲な壺×2
増援×1
大寒波×1
罠×8
リミット・リバース×3
奈落の落とし穴(神の警告)×2
聖なるバリアー ミラーフォース×1
リビングデッドの呼び声×1
激流葬×1
エクストラ15枚
TG ハイパーライブラリアン×3
アーカナイト・マジシャン×2
マジック・テンペスター×1
メンタルスフィアデーモン×1
スターダスト・ドラゴン×1
ゴヨウ・ガーディアン×1
大地の騎士ガイアナイト×1
デスカイザー・ドラゴン×1
ハデス×1
Xセイバー・ウルベルム×1
C・ドラゴン×1
A・O・Jカタストル×1
●「解説」
アンデッドディーヴァを器官として、ハイパー・ライブラリアンを連続シンクロ召喚するデッキです。
ディーヴァでディーヴァを出し、ファラオの化身を駆使、生者の書やリミリバによるチューナー蘇生と絡めて3対並べ、さらなる連続シンクロ召喚で膨大な手札アドバンテージを稼ぎます。
そして3体のライブラリアンを利用して、アーカナイト、テンペスターを並べます。
10枚以上になった手札をテンペスターで捨てて、アーカナイトに乗せます。伏せを事前に割っておければ幸せですね。
フィールドを制圧した上に、大量のシンクロモンスター、とりわけ攻撃力が10000を超えたアーカナイトが出るのは圧巻です。
アーカナイトの即死直接攻撃で仕留めるので、ゴーズは意味を成しません。速攻のかかし、バトルフェーダー、ネクロガードナ-ぐらいしか止められません。
よしんば攻撃を凌げたとしても、10以上のカウンターがアーカナイトに、場にはテンペスター。
5000以上のライフがなければ生きていられないでしょう。
※逆にサイドには「パペット・プラント」があるので、相手にターンを渡すとかえって厳しくなることがあります。
ライブラリアンはともかく、カウンターが大量に載ったアーカナイト、相手フィールドのカウンターを含め取り除いてバーンするテンペスター。死者蘇生・ゴヨウのリスクを考えると、テンペスターは墓地にもフィールドにも置けません。BF相手だと、1枚(ブリザード)からゴヨウが出てくるので恐ろしいですね。
究極の魔法使いワンターンキルデッキです。
普通にシンクロデッキとしても戦えますが
くうねるはエクストラが貧弱なので・・・(主に財政上の問題で)
トリシューラも簡単に出るのですが……。
シンクロモンスターとチューナーでさらにシンクロするので
実は間に挟まるシンクロはなんでも良かったりしますw
でも、ワンキルできなくてもそれなりに戦えますね。それは確かです。
●「改造案」
「王宮の鉄壁」
ゾンビキャリアの効果を何度も使えます。
ライブラリアンでドローするので、コストによるデメリットも半減させられます。
除外利用に対するメタ、D・Dクロウに対するメタになります。
「ドッペルウォリアー」
トークン生成。特殊召喚効果もあるので相性はいいはずです。
1枚くらい入れてもいいかな?
フィールドはさっさと埋まってしまうので、ピンがいいはずです。
「馬頭鬼」
持ってないけど強力!
ただし鉄壁との相性は悪いですね。
「デブリ・ドラゴン」
ファラオの化身をもってきて、ブラックローズ!
……黒薔薇高くて持ってませんが……(汗
デブリからシンクロに使ってもファラオは効果を発揮できるので強いです。
●「回した感想」
友人とカードショップで回してきました。
ワンキルはあまり決まりませんが、大量のアド差がつきます。
アーカナイトでフィールドに介入できるのも強いです。
帝、デブリダンディ、極星、リチュア、エレキと相手して、勝率8割強。
こんなデッキを思いつくなんて、我ながらいやらしいなと思いましたw
ライブラリアンが3体出て、さらにシンクロの嵐(ソリティアに近い)をし
ドローしまくるあたりからギャラリーが集まって「何やってんだコイツw」みたいな目が……(汗)
一番疲れたのは友人氏だと思います。ゴメンなさい。
こうしたらいいんじゃないか!
というのがありましたらぜひコメントお願いします。
はい……今日はエタバトデッキではなく
リアルデッキを晒そうと思います。
といってもデッキ案がまとまったので、今日作って試しに回してみたのですが……。
ちなみに友人に言わせるとこのデッキ「キモい」だそうです。
デッキ枚数40枚
モンスター×22
ソンビ・マスター×3
ゴブリンゾンビ×3
ゾンビキャリア×1
ジャンク・シンクロン×3
深海のディーヴァ×3
墓守の偵察者×3
墓守の番兵×1
グローアップ・バルブ×1
エフェクト・ヴェーラー×1
クリッター×1
ファラオの化身×2
魔法×10
サイクロン×2
死者蘇生×1
おろかな埋葬×1
生者の書-禁断の呪術-×2
貪欲な壺×2
増援×1
大寒波×1
罠×8
リミット・リバース×3
奈落の落とし穴(神の警告)×2
聖なるバリアー ミラーフォース×1
リビングデッドの呼び声×1
激流葬×1
エクストラ15枚
TG ハイパーライブラリアン×3
アーカナイト・マジシャン×2
マジック・テンペスター×1
メンタルスフィアデーモン×1
スターダスト・ドラゴン×1
ゴヨウ・ガーディアン×1
大地の騎士ガイアナイト×1
デスカイザー・ドラゴン×1
ハデス×1
Xセイバー・ウルベルム×1
C・ドラゴン×1
A・O・Jカタストル×1
●「解説」
アンデッドディーヴァを器官として、ハイパー・ライブラリアンを連続シンクロ召喚するデッキです。
ディーヴァでディーヴァを出し、ファラオの化身を駆使、生者の書やリミリバによるチューナー蘇生と絡めて3対並べ、さらなる連続シンクロ召喚で膨大な手札アドバンテージを稼ぎます。
そして3体のライブラリアンを利用して、アーカナイト、テンペスターを並べます。
10枚以上になった手札をテンペスターで捨てて、アーカナイトに乗せます。伏せを事前に割っておければ幸せですね。
フィールドを制圧した上に、大量のシンクロモンスター、とりわけ攻撃力が10000を超えたアーカナイトが出るのは圧巻です。
アーカナイトの即死直接攻撃で仕留めるので、ゴーズは意味を成しません。速攻のかかし、バトルフェーダー、ネクロガードナ-ぐらいしか止められません。
よしんば攻撃を凌げたとしても、10以上のカウンターがアーカナイトに、場にはテンペスター。
5000以上のライフがなければ生きていられないでしょう。
※逆にサイドには「パペット・プラント」があるので、相手にターンを渡すとかえって厳しくなることがあります。
ライブラリアンはともかく、カウンターが大量に載ったアーカナイト、相手フィールドのカウンターを含め取り除いてバーンするテンペスター。死者蘇生・ゴヨウのリスクを考えると、テンペスターは墓地にもフィールドにも置けません。BF相手だと、1枚(ブリザード)からゴヨウが出てくるので恐ろしいですね。
究極の魔法使いワンターンキルデッキです。
普通にシンクロデッキとしても戦えますが
くうねるはエクストラが貧弱なので・・・(主に財政上の問題で)
トリシューラも簡単に出るのですが……。
シンクロモンスターとチューナーでさらにシンクロするので
実は間に挟まるシンクロはなんでも良かったりしますw
でも、ワンキルできなくてもそれなりに戦えますね。それは確かです。
●「改造案」
「王宮の鉄壁」
ゾンビキャリアの効果を何度も使えます。
ライブラリアンでドローするので、コストによるデメリットも半減させられます。
除外利用に対するメタ、D・Dクロウに対するメタになります。
「ドッペルウォリアー」
トークン生成。特殊召喚効果もあるので相性はいいはずです。
1枚くらい入れてもいいかな?
フィールドはさっさと埋まってしまうので、ピンがいいはずです。
「馬頭鬼」
持ってないけど強力!
ただし鉄壁との相性は悪いですね。
「デブリ・ドラゴン」
ファラオの化身をもってきて、ブラックローズ!
……黒薔薇高くて持ってませんが……(汗
デブリからシンクロに使ってもファラオは効果を発揮できるので強いです。
●「回した感想」
友人とカードショップで回してきました。
ワンキルはあまり決まりませんが、大量のアド差がつきます。
アーカナイトでフィールドに介入できるのも強いです。
帝、デブリダンディ、極星、リチュア、エレキと相手して、勝率8割強。
こんなデッキを思いつくなんて、我ながらいやらしいなと思いましたw
ライブラリアンが3体出て、さらにシンクロの嵐(ソリティアに近い)をし
ドローしまくるあたりからギャラリーが集まって「何やってんだコイツw」みたいな目が……(汗)
一番疲れたのは友人氏だと思います。ゴメンなさい。
こうしたらいいんじゃないか!
というのがありましたらぜひコメントお願いします。
