ミュージカル「LADYBIRD LADYBIRD」を観てきました!
最近、毎年やっているミュージカルで、昨年観に行こうか考えてこともあったのですが結局行けず、今年ついに行ってみました!
レディバードって何だか分かりますか?女性・鳥でメスの鳥というわけではありません。レディバードは、英語でテントウムシのことです!
この舞台は、テントウムシが主人公のミュージカルコメディなんです。子供が多く出るミュージカルのコメディは面白いですよ!今回、このミュージカルを観て、あちらこちらに散りばめられたコメディの多さにびっくりしました!ここまで多く笑いを取りに行くかと感心。コメディでは、てれび戦士の玲音くんが主人公で奈々さんが仲間を演じたコメディの完成度が高かったですが、この舞台もよくできています!
あらすじ
テントウムシのアンは、虫かごの中でいろいろな虫たちと出会う。個性豊かな虫たちは、飼い主のために行動するのだが、そこにはいろいろな問題があった。寿命の短い虫たちが織り成す涙と笑いの人間、いや虫模様・・・。
この舞台はとにかく小中学生の子役が多くて、子役ならではの素直さや楽しさがよく表れています。コメディも、あのセリフを大人が言うのではあそこまで笑えない。子供が大人みたいなことを言うギャップ性や意外性が一層作品を面白くしていると言えます。
この舞台でメインを務めたのが主役テントウムシのアンを演じた葛岡有(くずおかある)さん、チョウのエリーを演じた吉田天音さん、女王バチのハナを演じた玉井萌黄さんの3人です。この3人がこの舞台の要です。
玉井さんは、大人になるのにあこがれている、ちょっとマセた蜂を演じています。だから、セリフはそういうセリフが多く、見た目とのギャップが面白いんです。
吉田さんは、演技力が重要な役をこなしていました。不満をぶちまける荒っぽさや涙をさそう場面など、コメディであるこの作品をコメディと涙に切り替えるのに重要な役割を担っていました。
そして、何といっても舞台の主役が一番作品のカギを握っているのは言うまでもありません!その点、主役を演じた葛岡有さんは・・・とてもよかったです!
笑顔もいいし、主人公のテントウムシの前向きな性格やいたずらっぽさをよく表現していました!この舞台で、葛岡有さんを知ることができたのは大きな収穫でした。今後、他の作品に出演したときには観に行きたいです。
葛岡有さんは、劇団ハーベストというグループに入っています。劇団ハーベストは、2012年1月に結成された劇団で、現在メンバーは10人。ソニー・ミュージックアーティスツ所属の若手女優による演劇集団で、2011年夏に開催された事務所主催のオーディション「アクトレース」で応募者1万1704名の中から選ばれたメンバーで結成された実力派チーム!大半が学生のため、春・夏・冬の長期休暇期間に公演を行うことが多いらしい。その定期公演を行いながら、それぞれがソロとして演劇、映画、ドラマ、モデル、歌手などの活動をしています。
葛岡さんは、そんな劇団の最年少の16歳。宮城県出身。表情豊かな彼女の演技は舞台をよく盛り上げていました。
そうそう、葛岡有さんで注目することが他にありました!それは、映画ハリーポッターが好きだということ!このことを葛岡さんに会った後に知ったので、今度会ったときはその話もしたいです。ハリーポッターの出演者と遊んだことがあることを言ったら驚くかもしれませんね。笑
あと、「君の膵臓を食べたい」「耳をすませば」「花より男子」「メイちゃんの執事」「ブザービート」などが好きらしいです。好きな俳優は井上真央、阿部寛、浜辺美波、一番興味のある人安室奈美恵。
「耳をすませば」はジブリなので当然ジブリファンの自分は何回も観ていて、映画館だけで8回観ました!ロケ地も行ったほどなので、これについても話たいです。
浜辺美波さんと言えば、「君の膵臓を食べたい」のヒロインを演じましたね。浜辺美波さんにはデビュー間もない頃に会ってマジックを見せたことがあるので、自分としても応援している内の1人です。
安室奈美恵さんの曲はいくつかピアノで弾いていたので曲は分かります!
というわけで、意外に共通点が多かったことにびっくり!
この日、前述の3人全員にマジックを見せることができました!驚いてくれてよかったです。
あと、ダブルキャストのハチを演じた中村楓菜さんにも会いました。快く写真も撮らせてくれて感謝しています!マジックも見せましたよ!
6日が千秋楽です。
みなさん、千秋楽までがんばってくださいね!今日の舞台ができるみなさんなら大丈夫でしょう。