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笑門福来

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今日の函館は寒いです。
これから札幌に帰ります~

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刺身づくし。まだ生きてます!

ANIMAL(FXXK LIKE A BEAST)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ac/c9/magic_square/folder/1486270/img_1486270_52188471_0


曲目リスト
1 Animal (F**K Like A Beast)
2 Show No Mercy
3 Animal (F**K Like A Beast)
4 Hellion
5 Mississippi Queen


コメント

  これが衝撃のデビューシングル。知ってましたか?
 1984年当時はメジャーレーベルでは発禁となり、イギリスのインディーズレーベルからは発売されて話題になった。
 HMラジオではヘビーローテ。確か\980くらいで購入しました。
 今聴いてもキャッチーでいい曲「Animal」。
 この曲は、ブラッキー・ローレス(VO&B)がライオンの交尾を見て感動して作ったらしい。
 歌詞はワイセツ窮まりないが曲の方はとてもキャッチーである。
 カウベルを使ったトニーのドラムアレンジセンスも最高な一枚である。

 wasp videos → http://www.buzznet.com/tags/wasp/video/2486521/wasp-animal-f-ck-like/

情欲の炎


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ac/c9/magic_square/folder/1486270/img_1486270_52062057_0


曲目リスト
1. ウォンテッド・マン
2. ユア・イン・トラブル
3. ラウンド・アンド・ラウンド
4. イン・ユア・ディレクション
5. シー・ウォンツ・マネー
6. ラック・オブ・コミュニケーション
7. バック・フォー・モア
8. モーニング・アフター
9. 狂気
10. 殺しの情景



コメント

 L.A.メタル華やかなりし時代に咲いたRATT。
 このアルバムは彼らの記念すべきメジャー・デビュー・アルバムで、桁外れの大ヒットとなった作品。
 このRATTサウンドを説明するには「とにかく聴いてみて」というしかない。
 スティーヴン・パーシーのあまりにも独特な声質にフラッシーなギター、妙なノリのドライヴ感溢れるリズム。

 その中でも好悪が分かれるのはパーシーの声なのではないだろうか。
 狭い音域に限定された表現力。
 彼の声はRATTサウンドを特徴付けるとともに、ある意味で足枷をはめてしまったように思う。
 このアルバム以降RATTは音楽的成長とパーシーのVoのジレンマに苦しむことになる。

 ともあれ"Round And Round"や"Morning After"といった名曲・代表曲の収められたこのアルバム。
 L.A.メタルが最も輝いていた時代を知るためには欠かせない1枚だ。

 RATT公式ホームページ → http://www.therattpack.com/