美術の教科書で見たことがあるマグリット

あの不思議な世界が展覧会を開催していると知り、行ってきました


好きな作品のポストカードも買っちゃって

(会社の先輩にプレゼントするのもありますが(笑))
今回、沢山のマグリット作品を見て印象に残ったのは『恋人たち』『心臓の代わりに薔薇を持つ女』『光の帝国』『ゴルコンダ』です

恋人たちシリーズは色々な妄想がふくらみますね(笑)
この絵はどんな関係の男女なのだろう?と、顔が見えないだけでこんなにも危険な関係に見えるとは!!
私だけかしら??
心臓の代わりに薔薇を持つ女は、もう題名からグッと来ましたね(笑)
この女性は薔薇が枯れたら死ぬのかしら?と思うと、なんとも儚く美しい人に見えました。
光の帝国は、昼と夜が一緒になっていて、なんとも不思議な世界が描かれています。
ずっと見ていると吸い込まれそうで、青い空が鮮やかで………
気付けばポストカードを購入してました

そして会社の机に飾りました(笑)
ゴルコンダは、今回チケットのデザインにもなっている絵です

まあ、おじさん!空から降ってくるおじさん!
すっごくへん!!ずっと見てると気持ち悪くなってきますが、その感じが良いです

マグリット的には、おじさんは空から降ってないのかもしれません(苦笑)
マグリット作品は理解しようとすればするほど分からなくなりました

私が馬鹿だからなのですが、今回マグリットの言葉も作品の横に展示してあったのですが何度読んでも謎で、本人に会いたい!!!って何度も思いました(苦笑)
会っても、ちんぷんかんぷんかもしれませんが

マグリットは作品に何度か同じものを描いてます。
お気に入りシリーズと勝手に名付けて見ていました

マグリットの不思議な世界は、魅力的でとても楽しかったです。
ただ、空の鳥がツイッターに見えてきたのは内緒にしますね、内緒に←←
夕飯は温野菜を食べました



おいしかったー!!!!
また、何かの展覧会があったら行きたいです

では!

YUME
