思い出のマーニーを観てきました


とっても素敵な映画なので、気になる方にはオススメです

映画を観る前に久しぶりにラーメン食べました


では、ネタバレが含まれる感想です。
下の方に書きます。
思い出のマーニーとても素敵な映画でした


最初、主人公のアンナちゃんは出来上がった中2病かと思いましたが中学生ってあんな感じですよね(笑)
他とは違うって思ったり、些細な事も気になったり、上手く喋れなかったり………
そんなもどかしさが伝わってきました。
マーニーはとっても可愛い女の子です


ハツラツとしていて、綺麗で……
ドキッとしますね(笑)
マーニーがいつも見ていたわって言うのは、最初からアンナちゃんを孫として知っていたのでしょうね

忘れないで欲しいって言うのも、アンナちゃんへのおばあちゃんとしての思いだったのでしょう。
ストーリーは夢なのか、現実なのか、はたまた妄想なのか?
ふわふわした感覚だったのですが、それもアンナちゃんの心の中のようで、映画を観て、このままふわふわした感覚で良いのかもしれないって思ってしまいました(笑)
もう一度観て納得しよう!!とか考えずに、あやふやで、それでいてとっても大切で、だけど説明するには難しい。
このままで良いんだって思いました


アンナちゃんは閉鎖的な女の子でしたが、喘息の療養のために来た場所で親戚の人達に出会い、マーニーに出会い、新しい友達に出会い、自分の悪い部分も認めて、受け入れられない現実を話して、でも本当は分かってる事を、もやもや考えて……
そうやってアンナちゃんは成長して最後はお母さんと帰って行くのです。
マーニーは結局いたのか?
幽霊なのか??
はたまた屋敷の思い出なのか?
これは色々考えられる事なんだろうな~と思いますが、マーニーはあの場所に確かにいたのです。
アンナちゃんといたのです。
私はそういう風に思いたい。
その不思議でなんとも言えない世界をつくってくれるのは、いつもジブリさん

今回も美しい映像でした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
本当に良い映画!
多感な中学生の少女の心を、まるまる感じ取れる映画でした(笑)

YUME
