やっと、観てきました


母上と行く予定が、腰を悪くしたので急遽!
兄上を連れて行きました

見終わった感想。
兄上
宝塚初見の人にこれは、違うよね?(笑)
凄く面白かったけど、凄く疲れたんだけど

最後のええ声の人誰??
圧巻だったわぁ。
次はショーがあるやつが観たいなあ


え?前田慶次やるの??観たいなあ。
私
なんだこれは!!!
良い作品とは聞いていたが、これは凄い!!
泣くとか、感動したとか、おいてけぼりくらうくらいの圧巻なラスト!
ただただ流れる物語を観てるしかないもどかしさ、忠兵衛と梅川が心中する他に、選択肢が無かったと思わせるくらい。
終わった瞬間に、私の心も雪山で心中しました。
と、こんな感じです

兄上は、宝塚を観ると急遽決まった瞬間に雪組さんのベルばらをテレビで見たり、近松門左衛門を調べたり、勉強してました(笑)
『今日は、壮一帆さんなんでしょ???
ベルばらみたいに宝塚は豪華なんでしょ??』
と言われた時、何とも言えない気持ちになりました(^q^)
題名を言ったら、
『あーーーー、それ、死んじゃう系だ。』
と、何かを悟ってました(笑)
今回の物語は近松門左衛門の冥土の飛脚だそうで

凄くざっくり物語を言うならば、大阪の飛脚問屋、亀屋の忠兵衛は遊女の梅川恋しさに、人のお金で身請け金を払ってしまいました。
やってはいけない事をしてしまった、忠兵衛と梅川に残された道は心中する他無かったのです。
本当、これざっくりなので気になる方はwikiって下さい


では!
忠兵衛役の壮さんの感想

初めて日本物を観ましたが、なんという色男!
そして、『色男、金と力はなかりけり』とはよく言ったものだわぁ。ってくらいの感じです

どこまで落とすの??この人の人生!!
っと、小判をばらまく所は恐怖を感じました。
とても明るく、優しい性格であろう忠兵衛が女の人のためにここまで狂うのか?と。
もっと、梅川(愛加さん)を身請けするのに良い方法を思いつかなかったのか?とか、本当に観てるしか出来なーい!!!!(当たり前)って感じです

八右衛門(未涼さん)と一緒に忠兵衛を止めたかった!!
でも、梅川と一緒にいる時は本当に幸せそうで


この2人、生きててくれないかなあ、心中と見せかけて生きててくれないかなあ、と後半はずっと思ってました。
ラストは本当に感動より圧倒され、やっぱりこうなるのかあ。
2人とも幸せそうだなあ。
これで良いのかなあ、雪に埋まって誰にも見つからないと良いなあとさえ思いました


少し前に華やかな月組さんのショーに出てたのかと思うと、ふり幅広いなあ~とそちらも驚きました(笑)
最終的にやはり、男役の壮さんはかっこいい!!!と思いました


梅川役の愛加さんの感想

可愛い!!
やっぱり可愛い!!!
忠兵衛が大好きで、この人のためなら死ねるとさえ思っていて、健気で本当に可愛かったです


着物姿も似合っていましたし、忠兵衛といる時の顔が本当に幸せそうで素敵でした


梅川にとっては、新町の遊郭が世界の全てで、そこから忠兵衛がどんな形であれ外に出してくれて、皆に羨ましがられながら外に出たいのも我慢して、一緒に遠くに行く事を決意する梅川。
もう、なんなの!?凄く切ないよ!!!
宝塚のヒロインって、皆素敵なんですよね


いつも好きになって帰ります(笑)
天国で忠兵衛と幸せになってほしいです

あー!
長くなってしまった!!
次の記事に未涼さん達の感想を書こう!!
では。

YUME
