今日、弟は友達とダブルデートでいちご狩りに行っております

そんな青春、私にはありません(笑)
少し弟が羨ましくもあります。
私の高校生活を考えると、色々な意味でドキドキした思い出があるので、つらつらと書きたいと思います。
あれは、私が高校2年生の頃だったと思います。
私は、真面目で、スカートも膝丈の、地味な感じのJKでした。
JKとか久しぶりに使いました。使いたかっただけです。
クラスの皆は、
・ただ真面目
・真面目でオタク(私)
・真面目で腐ってる(これも私)
・ギャル
・髪型が重力に逆らってる男子(いわゆるギャル男)
こんな感じでした。
主にギャルとギャル男が多かったんですけど。
そんなクラスで理科の時間に先生が
『よし、前と後ろの人と手を繋げー!』
と言うではありませんか!
確か、体に電流を流す実験だったでしょうか……
私は焦りました。
男子と手を繋いだ事すらないのに、後ろの人はともかく(たしか女子だったかな?)、前の席の人が…………
そう、無重力ギャル男。
ああ。
私は思いました。
こんなダサい女と手を繋ぎたくなかろうに、彼女は確か可愛いギャルだったろうに、え?ってか、マジで手を繋ぐの?え?マジで?え?え?え?ええぇぇええぇぇえ!?!?
っと思い続けていると
ムギュッ
フォー!!!
頭が真っ白になりました。
私は冷え症なので、手がキンキンに冷えてるんですよ。
あの実験、確か冬にやってましたし。
ですが、そのギャル男の手がとっても温かくて、私は、手が大きいのがコンプレックスなのですが、私より手が大きくて、凄くドキドキし過ぎて、だんだん手が温かくなってきて、手汗がね、ジワジワ出てくるんですよ。
でも、ギャル男はフワッと握るのではなく、ギュッと繋いでてくれるんですよ。
凄くドキドキしました。
後から『手汗』とかあだ名がつけられてなきゃ良いなあと思いました。
そんな高校2年生の理科の時間。
色々な意味でドギマギしました。
今となっては、笑ってしまいますね。
寂しい青春!!(笑)
また、高校での思い出があったら書きたいです。