L-Magicianの独り言。 -7ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

車は俺が出した。


ちょうど車の買い替えをしていた時で、車が届かず代車を借りていた。


一般的な普通車です。


後々、これが致命的になる。


朝の10時くらいに出発。


途中、寄り道をしたりして到着したのは14時が少し過ぎていた。


ふぅ~ お腹減ったねぇ~


店に入ろうとしたら・・・・


????


開かない。。。。。。。


押しても引いても開かない。


ドアに張り紙がしてあった。



営業時間 11:00~14:00

       17:00~22:00




オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!




僅か10数分の差でした。。。。。


これだけ時間かけてきて今更他のもの何か食べる気はしない。


俺たちは繁華街を散策しながら開店を待った。


ここでもかなり盛り上がったと思う。


以前、一緒に地元でも有名なハンバーグ屋さんに行った。


潰れてた。。。。。。。


今度は3時間もかけて来て閉まってるとかってあり得ないし!!!


そんな他愛もない会話を延々としていた。



あっと言う間に時間は過ぎた。


目的の店に入る。


名物のチキン南蛮を注文。


美味しく完食。



そして自宅への帰路に着いた。


家まで残り1時間という所で俺はY子ちゃんに気持ちを伝えた。


真剣に付き合って欲しい!という旨を伝えたのだ。


結果は当然、


OK!


と思ってた。


が、現実は違ってたのだよ。


「カレリスタのことは好きだけど友達としか思えない!!!」


!?


俺は何度も耳を疑った。


あれ?


俺はフラれたの?


何で?



あれだけメールもくれて遊びに行って。。。。。


俺のこと待ってたんじゃないの?


昔から去るものは追わないタイプの俺。。。。。


ちょっとパニくったが、納得した。


ってか納得するしかない。。。。。


何だったんだ?


あれ?


X子ちゃんを捨ててまで、俺はY子に来たのに????


Y子にフラれたの?????



神様どういうことですか?


俺は思った。


まだX子ちゃんと付き合う方法はないものか?と。。。。。。



o( ̄Д ̄o)(o ̄Д ̄)oドーシヨドーシヨ


まぁ当然、そんなことはしませんでしたけど。




そっから後は沈黙。。。。。。。


昼間はあんなに天気が良かったのに、外は雨が降り始めた。


そう俺の心の中を表すかのように。。。。。。。


これで終わり。。。。。。。。。


だったらブログなぞ書く訳ない。。。


俺の格好悪さはここからだ。


沈黙も10分ほど続いた。


この調子で行けば、後3~40分ほどで家に到着するはずだ。


とにかく沈黙が辛い。


昼間はワイワイやっていたのだが、沈黙。


まぁこの状態でワイワイはでけん。


フラれることを想定してなかった。


ここでOKもらって、イチャイチャしながらドライブするつもりだったので。


俺の計算は超狂ってしまい、結果、沈黙・・・・・


こんなことなら、家に着く直前に告白すれば良かった。。。。。


ってかしなければ良かった。。。。



ってかX子ちゃんで良かったじゃん!!!!!!





みんなよく聞けよ、経験者は語るぞ。


告白する場所は考えようね。


沈黙に耐えながら一人でそんなことを考えてた。


ガタガタガタ・・・・・


?



何だ?


ガックン、ガックン!!!!


ハンドルが取られる。車が大きく揺れ始めた。


地震か?


それもかなり大きい!


俺は緊急停止をした。


続く。。。。。。







きみが欲しい いまでも欲しい

きみの全てに泣きたくなる

幸せかい 傷ついてるかい

あの日の夢を生きているかい      by 大○千里



この歌を知ってる人は、もう結構おっちゃんだろう。。。。


そんなお話。



永らく封印していたが、この話をしよう。


いっておくが、マジで格好悪かった。。。。


色々な体験をしてきて、それをブログに書いてきた俺ですが、マジで恥ずかしすぎてずっと書けませんでした。


もう時効という事で書きましょう。


笑ってやってください。


(≧∇≦)ノ彡 バンバン!




彼女に初めて会ったのは俺が26~7歳の時だった。


顔が超好みだった。


(//∇//) テレテレ


年齢は同じくらいに思えたのだが、実際は3つ年上だった。。。。


その時点で俺の好みに合致した。


俺は昔から年上だけど年上に見えない女性が好きなのだ。


出会ってから1年くらいは、時々顔を合わせる程度だった。


彼女の名前をY子ちゃんとしよう。


Y子ちゃんとその友人Aと俺の3人でランチを食べに行った。


その時、ここで聞かねば男じゃない!


と気合いが入った俺は、Y子ちゃんとアドレス交換をした。


それから彼女とは定期的にメールのやり取りをしていた。


その頃の俺は。。。。。


とにかく結婚をするつもりがなかった。


マジックをするのが生きがいだったし、これで店を出すのが目標だった。


これらが軌道に乗るまでは結婚とかはするつもりはない!と頑なに決めていたのだ。


彼女が欲しい → けど結婚するつもりはない → だったら彼女を作るべきじゃない


とこういう方程式が成り立っておりました。


彼女は欲しいけど作るべきではない。。。。。


まぁ作ろうと思って出来たかどうかは別として。


Y子ちゃんのことは結構好きだったのだが、彼女にしたい!とかそんなんじゃなかった。


ただ時々、一緒に食事に行ったり悩みを相談したり。。。。



そんな清い関係だったのさ。




そんな関係が半年ほど続いた。


そんな時に、ある女の子から告白された。


X子ちゃんとしよう。


モテない俺にもたまには、そんなことがあるのだよ。


その娘のことも嫌いじゃない。


しかも俺の夢のことも知っていて「結婚して何て言うつもりもない。」


ってなことまで言ってくれる。


X子ちゃんは


若いし(胸も大きいし)、しっかりしてるし(胸も大きいし)、顔も好みだし(胸も大きいし)、何よりも俺の仕事を優先してくれる(胸も大きいし)。


はっきり言って断る理由がない。



俺は二つ返事でOKをした。。。。



かったのだが、辞めた。




Y子ちゃんの顔が頭を過った。


俺がX子ちゃんと付き合ったらY子ちゃんは悲しむだろうな。。。。


そう思ったらX子ちゃんとは付き合えなかった。


今分かった。。。。


やっぱり俺はY子ちゃんのことが好きなんだよ。。。。。


俺のY子ちゃんへの想いは日に日に高まるばかりだった。



それから数日後、Y子ちゃんと俺の地元、ドライブがてらデートをすることになった。


有給を使って。


高速道路を使ったとしても片道3時間はかかる。


ドライブというより、小旅行だね。


ここできちんと自分の気持ちを言おう。


結婚したくないと言ってたがY子ちゃんとなら俺はやっていけるさ。。。。




そう俺は昔から一人で勝手に燃え上がる。


そして燃え尽きる男なのだ。。。。




Y子ちゃんももう30歳を過ぎている。


何度もデートしてドライブしてメールして。。。。


未だに何のリアクションもしてこないってことは、私のこと好きじゃないのかな?


Y子ちゃんは、きっとそう思ってるだろう。


違うんだよ。Y子。


今日の俺は違うぞ。


待たせてごめんね。俺はあなたが大好きです!


今日、このことをあなたに伝えます。


待っててね。


俺の気持ちだけが膨大に膨れ上がり、こうして小旅行が始まるのだった。


続く。。。。。







Dさんと最後のお別れをした後、俺はバス停にいた。

バスが来るまで1時間近くあったのだが、待つことにした。

下手にうろついて、Dさんたちに会う方がメンドイ。

タバコを吸いながら、ぼぉ~っと待っていた。

特にやることがない。

携帯もiモードもあった時代ではあるが、無料でゲームが出来たり、暇つぶしになるようなサイトもそれほどある訳ではなかった

まぁ携帯に関しては今でも苦手ですけど。

30分くらい待っていたら近くにいた警備員に話しかけられた。

マジでいい人だった。

軽い世間話くらいしか、しなかったけど、いい暇つぶしにはなった。

そこへバスがやってきた。


ここが始発だったのか、ただ田舎だったのかは分らんが、誰も乗ってなかった。

警備員がバスの運転手に声をかけた。

「おい、○○!この人は今回のイベントで来たマジシャンなんだよ。駅まで行きたいらしい。タダで乗せてってくれよ!」

警備員と運転手は知り合いのようだった。

ちなみに、このバスが公共のバスだったのか、ただの巡回バスだったのかは覚えてない。

タダとは嬉しいが、そういう訳にもいかんだろう。

俺はきっぱりと断ったのだ。


「お気持ちは嬉しいんですが、きちんと代金は支払いますので。」

すると警備員が、

「遠慮することないんだって!いつもやってることなんだから!」


オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!



それはダメだろ。。。。。。

「俺がいいって言ってるんだから大丈夫。コイツ(運転手)は俺の言うことなら何でも聞くんだって!」

おまえはジャイアンか。。。。。。

何度も「お金はきちんと払います!」と言ってるのだが、俺の言うことなど、ちっとも聞いてくれない。

仕方ないので警備員の気持ちを組んでバスに乗った。

降りる際は、きちんと料金は払うつもりでいた。

これから他の乗客も乗り込むのに、俺だけバス代を払わないとかしたら、周りがどう思うだろうか。。。。。

そんなことを思いながらバスは俺の目的地に到着した。

結局、誰一人乗って来なかった。

マジで?1時間近く乗っていたのだが、本当に誰も乗って来なかった。

一応、東京(箱根ってどこだっけ?)だろ?

そんなこんなでバスを降りる際、バスの料金を払おうとした。

すると運転手さんが

「いや、本当にお金は結構ですから。」

「いえいえ、そういう訳にもいきません。払います!」

また同じやり取りかよ。。。。。。

「今回は、アイツ(警備員ね)の顔もありますから料金は受け取れません。」

ふぅ~

しょうがない。

「分かりました。ありがとうございます。では、今回だけはお気持ちをありがたくちょうだいします。」

そうお礼を言って俺はバスを降りようとした。

バスを降りた瞬間、運転手に声をかけられた。

「おい、兄ちゃん!!」

何?何か怒ってる?

?

俺は振り返った。

運転手は続ける。

「俺たちの仕事はな、乗客を安全に運ぶのが仕事なんだよ。アンタをタダで運ぶのが仕事じゃないんだよ。」

?????

まぁそれはそうだろう。。。。


「今回は、アイツの顔を立てて金はもらわんけど、こんなこと二度としねぇからな。次からはきちんと金払えよ!バカが。。。。」


(´Д`;)/ヽァ・・・

だから何度も払うって言ってるじゃないか。。。。

なんか騙された感じがする。。。。。


俺は黙って500円を投げつけた。。。。。

そして言ってやった。

「釣りはいらん。」

ただでさえ、Dさんの件でイライラしてるのに、さらにイライラした。。。。

まぁさお金を払わない俺が悪いのだけれども、何度も払おうとしたのに、受け取ってくれなくて、

じゃぁ、今回はありがとう!って言ったら説教とかって。。。。。

皆さんなら、この状況はどう思われますか?

まぁきちんと料金を払わないといかんのだけれどもね。

何度も払おうとしたのよ。念のため。