2024年 夏

 

前回は柿田川公園の神秘的なブルーホールや湧き間の紹介をしましたが、

今回はその続きです。

 

 

 

前回の記事↓

 

 

 

 

 

 

公園内の散策を終えて駐車場に戻ると、

駐車場を挟んで反対側の方にお店があるのが見えました。

 

豆腐アイスクリームを販売している店や

カフェなどがあるみたいです。

 

 

 

 

こちらは蔵の中がカフェになっています。

柿田川の湧水で淹れたコーヒーを飲むことができます。

 

 

 

 

お土産やさん。

伊豆天城山間の自園わさび沢で栽培されたわさびや、お漬物などさまざまなお土産が並んでいます。

柿田川のお水を使ったお豆腐も販売しています。

 

 

 

 

私はこちらのカフェで柿田川の湧水で作ったサイダーをいただくことにしました。

 

 

 

 

暑い日だったので冷たいソーダでリフレッシュ。

おいしそーだら?(訳:美味しそうでしょ?)

 

 

 

他にもいろんなメニューがあります。

 

 

 

ペットもOK

 

 

 

 

さて、涼しくなったので、もう少し散策します。

 

カフェからもう少し進むと、こんなところが見えてきました。

 

「高野邸池泉回遊式庭園」(母屋)です。

 

 

ここは昔、製紙工場を営んでいた高野ニ三と言う方の住居だったそうです。

 

 

 

屋敷の向かいには池があり、趣のある佇まいです。

 

 

 

ここを奥に抜けると柿田川公園の芝生の広場に出ます。

 

 

ピクニックするのに良さそうです。

 

 

 

夏はここで水遊びができるみたいです。

この日は水はありませんでした。

 

 

 

 

すぐ向かいには大型ショピングモールの「サントムーン柿田川」があります。

気軽にショピングもできて、公園でも遊べるし、子ども連れにいいスポットだなと思いました。

(公園の駐車場も広いです)

 

 

高野邸のすぐ近くにこんな場所もありました。

これも湧き水。自由に飲んでいいそうです。

富士山から100年かけて流れ出た水。ほぼ無菌で適度にミネラルを含んでいます。

 

 

 

子どもが「おいしい!」と言ってずっと飲んでいました。

 

後で、「柿田川公園楽しかった?」と聞いたら、

 

「うん!あのおいしいお水また飲みに行きたい!」と言っていました。

 

こことは別に、湧き水が出る水道のような場所もあるので、

空きペットボトルに1杯ほど水を入れて

飲みながら帰りました。

 

綺麗な水と豊かな自然に癒された1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年 夏

 

高知の四万十川、岐阜の長良川と並び、日本三大清流と呼ばれる、

静岡県北伊豆エリアにある「柿田川」をご存知ですか?

 

柿田川は、はぼ全量が湧水から成り、

これは富士山の雪解け水や雨が、

長い時間をかけて溶岩流を通り湧き出したものだそうです。

 

この湧水は、なんと一日約100万トンも出ているそうです!

 

これ全部が湧水だと思うと、すごいですね!

 

 

 

「柿田川」と言ってまず静岡県民が思い浮かべるのは、

「柿田川公園」にある「工業用井戸跡」ではないでしょうか?

 

ん?井戸の跡がなんでそんなにすごいの?と思うかもしれませんが、

とても神秘的な場所なんです。

 

 

 

ここはかつて紡績工場があった場所で、

ここから湧き出る水を利用していたそうです。

 

この井戸は、透き通るようなコバルトブルーで

とても幻想的で美しいのです。

 

…って、写真を見るとそうでもない?

 

私もそう思いました。

「あれ?前に見た時はもっと綺麗だったのに。」って。

 

なんかがっかりしながら帰った私。

 

なんと!!!大きな勘違いをしていたのです!!!

 

 

なんと、私は「船着場」の方の井戸に行っていたのです。

 

みなさんはお間違えのないよう…

 

神秘的なブルーホールを見たい方は、

「第二展望台」に行ってください。

入口に地図があります。

 

柿田川といえば、この井戸の跡を思い浮かべるほど有名なスポットです。

むしろこっちがメインともいえます。

 

私ももう一度行って娘にこの井戸を見せてあげたいので

今度こそ綺麗な写真を撮ってブログにアップしたいと思います。

 

 

「船着場」と「第二展望台」は反対方向ですが、

船着場に行く途中にもおすすめスポットがあるので紹介したいと思います。

 

 

ここは湧水広場です。

 

この日はもうすぐ秋だというのに暑い日でした。

湧水広場のこの水路に入って遊べるということなので足を浸してみると…

 

とても冷たい!

ずっと入っていると足が痺れるくらい冷たい!!!

 

湧水だからでしょうか?すごく冷たくて気持ちよかったです。

 

この湧水広場の横には

「ぽこぽこ湧き間」という場所があって、

水が湧き出ているのが観察できる場所があります。

(中に入って遊ぶことはできません。観察用です)

 

 

 

湧き間は写真だとよくわからなかったので写真はないですが、

底から水が湧き出て砂が動いているのを観察することができます。

ぜひ行って目で見てみてください^^

 

普段、水が湧き出ているところなんて見る機会がないので、

面白くてずっと見てしまいました^^

 

ここは湧水広場から船着場に行くまでの道です。

自然を感じられて癒されます。

 

柿田川公園はまだまだ見どころがあります。

次回も柿田川公園の見どころを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年 夏

 

沼津漁港で遊んだ後は、

 

車で10分ほどのところにある

甘味処「どんぐり」へ。

 

 

フルーツポンチやあんみつ、コーラフロートなど、昔懐かしい甘味がメインです。

 

店内もジュークボックスがあったりと、レトロな雰囲気です。

 

 

 

レトロなメニューも目を引きますが、

どんぐりの人気の秘密は何と言ってもこれ。

 

店内に流れる水路で注文したメニューが届くんです。

 

これは子どもも大喜びでした^^

 

 

 

では、注文方法を最初から見ていきましょう。

 

店内に入ると、店員さんが席に案内してくれるので

自分の席の名前を確認しましょう。

 

席もただの番号ではなく、東海道五十三次の宿場町の名前になっていて、

楽しいです。

 

 

 

注文したいメニューが決まったら、店員さんが紙をくれるので、

自分の席の札に挟みます。

店員さんがやり方を教えてくれるので、心配しなくても大丈夫ですよ。

 

 

 

注文用紙を挟んだ札を桶に乗せて流します。

これで注文完了です。

ワクワクしながら注文の品が届くのを待ちます。

 

 

自分の頼んだメニューが届く頃になったら、

テーブルの前のランプがつきます。(これは隣の席の)

 

 

 

水路をぷかぷか流れてコーラフロートが届きました。

しっかり捕まえて受け取ります。

 

 

昔懐かしいお味。

レトロ可愛い店内で、楽しいおやつの時間を過ごしました。

 

 

平日に行ったのに店内は満席で、外で待っている方も少し見受けられました。

 

お店は商店街の中にあり、店には駐車場がないので、車で行かれる方はお気をつけください。

 

少し離れたところに駐車場があります。

 

 

オモウマい店のステッカーが貼ってありました。

 

 

みなさまも楽しい時間をお過ごしください^^