こんにちは、Tomoです。
今回は、
「シャッフルとカットの違い」
についてお話ししていきます。
そして、カットの解説もしていきます。
「ん?カット?
トランプでも切るの?」
はい、そうです。
トランプを切ってしまいます。
「トランプをハサミとかカッターで切るってこと?」
はい、その通りです。
と言っても、
わけがわからないと思うので
これから詳しい説明に入っていきますね。
まず、カットとシャッフルの違いから
説明していきます。
シャッフルとは文字どおり、
トランプを混ぜることです。
次にカットですが、
カットとは、
「パケットとパケットを入れ替える作業」
のことを指します。
もしここで
「パケット?何それ?」
と思ったあなたのために
ちょっと復習を入れます。
トランプ52枚、
ひいては54枚で1セットの
トランプのことを
「デック」と呼びましたよね。
そしてパケットとは、
10枚とか2枚とか、
52枚以下の複数の塊のことを
指している単語でしたよね。
ここで本題に戻りますが、
1つのデックを机に置いて、
半分くらい持ち上げたとします。
その持ち上げたトランプの塊、
机に残っている塊、
両方ともパケットです。
その持ち上げたパケットを、
持ち上げなかった方のパケットの横に
置いてください。
そして、
持ち上げなかった方を
その上に乗せてください。
こうすると、
2つのパケットの上下が
入れ替わったことがわかりますか?
これが、カットです。
もちろん僕なんかでは
机に置いてやったりはしません。
あくまでも全て空中で行います。
前回と同様、
文章ではイメージしづらいかと思いますので、
今回も動画をご用意しました。
ぜひ、トランプを準備してから
ご覧ください。
→https://youtu.be/SEbEoc5g8aQ
前回のリフルシャッフルよりは
かなり簡単かと思いますので、
良かったら空中でやる方も練習してみてください。
それでは、
今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
Tomo