うも、TOMOです。


今回は、


私がなぜマジックと出会い、
どうやってマジックを習得したのか



についてお話していきます。


これを読めば、


なぜ私がマジックを習得できたのか
なぜ今こうしてブログを書いているのか


がわかります。


もっと言えば、
あなたも私と同じような経験を得れば、
マジックを習得することが可能だということです。



では、早速話していきます。


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私は幼いころからマジックが好きでした。


テレビでやっているのを見つけては、
食い入るように見ていました。


「かっこいな~」
「俺にもこんなすごいことできないかな~」



なんて思っていました。


でも、一晩寝るとその熱は冷め、
普通の生活を送っていました。


テレビで見たときは興奮して、
まるで異世界にでも連れて行かれたかのような
ワクワクでいっぱいでした。



しかし現実世界に戻ると
マジックのことなど
忘れてしまっていたんです。


そんなこんなで
私は高校生になりました。


私は卓球部に所属することにしました


しかし、


何の気無しに所属した卓球部に
まさか自分の運命を変える出会いがあるとは
思いもよりませんでした。




ある日、部活の休憩時間に
「トランプやろーぜ!」
なんて話になり、
みんなで大富豪をしていました。


すると、大富豪に混じらずに、
1人でトランプをいじっている部員がいました。


「何してんの~?」


なんて軽い気持ちで声をかけると、


「いや、マジックの練習をね。」


と彼は言いました。


私は興味本位で
「え!?マジック好きなんだよね~見たい!」


なんて言いました。


ですが内心、
「どうせ大したことない、
 子供だましのマジックなんだろな~」



なんて斜に構えてました。


ですが、
彼のマジックを見て、
私の中でアツい何かが弾けました。



彼の手さばきから繰り出される
数々のマジック。


テレビでやっているマジックそのもの。


私はまるでテレビの中にいるような感覚になりました。


「え?何コイツ?」
「すごすぎる…」
「もはやプロ級じゃん」



なんて思ったことは今でも強く覚えています。


僕は興奮していました。


ですが、
それと同時に悔しくもなったんです。


「なんでコイツにできて俺にはできないんだ…」


今まで僕は、
マジックに対して思うことがありました。


「すごいけど、どうせCGとかなんだろな~」
「この観客たちはサクラかな?」



という思いです。


ですが、
それはCGでもなくサクラでもない、
それを同い年の奴が俺の目の前でやっている…!



やりきれなくなりました。


どんな手を使ってでもタネを暴いてやろうと思いました。



最初はネットで探しました。


ですが、
タネ明かしについては全くといっていいほど
書かれていませんでした。


【マジック 種明かし】
なんて名前の動画を見つけても、
結局種明かしはされてない動画ばかりでした。


図書館にも行きました。
マジックの古い本を探しました。


でも、
活字ばかりで
全然頭の中でイメージできず、
何を言っているかサッパリでした。


それでも諦めきれなくて、
ようやく彼がやっていたマジックのタネに
たどり着くことができたんです。


後日、彼に


「そのマジックのタネって~~~だよね?」


って言うと、
彼は驚いた顔をしていました。


「なんで知ってるの?」


と問う彼に、
私が悔しさからタタネを調べまくった話をしました。


すると彼は、
「そんなにマジックに対して情熱があるなら
 俺が教えてあげるよ。」



と言ってくれたのです。


ここから僕のマジシャンとしての人生は
少しずつ動き始めました。


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まだ話の途中ですが、
キリがいいので今回はこの辺で。


次回は今回の続き、
実際にマジックを習ってから現在まで
についてお話します。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。