Freak Bass (β版) -46ページ目
小難しいことを書きます^^


先日僕が横浜アリーナのライブに参戦してきたDREAM THEATERというバンドは、一般的には難解な音楽を演奏するバンドとして認識されているようです。

そもそも難解な音楽って何?って感じだと思いますが、要は・・

①譜割・拍子が一定じゃない
②音の使い方が普通じゃない
③繰り返しがあまりなく、規則性がない

といった要素が多いバンドに与えられがちな称号であるといえます^^

DREAM THEATERも例に違わず、初めて聴く曲ではまず間違いなく曲に振り回され、何がなんだか分からないまま終了してしまいますw

その時点での印象は大抵「なんか・・・途中カッコいいフレーズがあった気がするけど、全体としては良く分からない・・・」ってな感じになります^p^
誰でも僕でも同じですヾ(@°▽°@)ノ

プログレが好きじゃない人は大抵ここで曲を聴くのを止め「長い、しつこい、小賢しい、でも・・ちょっとかっこいい///」ぐらいの感想に落ち着くようです。


さて、ここで振り落とされず、我慢してもう何回か曲を聴いていると、だんだん曲の変則的な動きに自分の脳みそがついていけるようになってきます。

要するに音の並びや区切りを暗記しはじめるわけです。

すると、驚いたことに曲自体が初めて聞いた時とは全く別物のように聞こえてきます^^
つまり、譜割りを覚えることでようやく、作曲者が意図したとおりの音楽が伝わり、理解されるわけです。
最初に聞こえていた音楽は作曲者が意図しない音の区切りであって、本当に表現したいものとは別物なのだと気付きます。

そして覚えるにつれて、だんだん曲が好きになってきます。
俗に言う「スルメタイプの曲」というやつです。
良く聞くと、自分ならそれだけで一曲作りたくなってしまうほどカッコいいフレーズが、曲中一回だけ出ては使い捨てられている事に気付いたりします。

おいおい、なんてゴーカイなバンドなんだ!こいつぁクレイジーだぜ!
しかも全く無関係だと思ってた冒頭と終わりのフレーズが実はリンクしてるじゃねーか!
ははっこいつは一本とられた!まったくごきげんな曲だぜ!ひゅ~♪(口笛)


・・・まぁ、そういう塩梅です。


僕はこの過程を楽しむのがとても好きだったりします^^
ある意味パズル感覚です。
曲を理解したことに妙な達成感があり、ライブでは「分かっている」ことを分かち合うという謎のファン同士の一体感が生まれ、独特な雰囲気を醸し出していますw



さて、聞き手としてはこれだけで済む話なのですが
問題はこれを演奏しようとした場合です。

こういうバンドの曲は異常に作りこまれていて、どのパートが、どのタイミングで、どの音を出すかが綿密に決められています。
つまり、間違った音を出してしまった時点で曲が台無しになってしまうという、超ハードモードでの演奏になるわけです^p^

このバンドの曲を演奏する時僕は、正確にキーを入力し続けるゲームをプレイしているような感覚に陥ることが多々ありますが、あながちそれも間違いじゃないようにも思いますw
このようないつもと違った感覚が得られる曲を弾くことは、一種のスパイスのようなもので、ベースを長く続けるための原動力になっている気がします。

なにも考えずに聞ける曲にも、考えることで新しい発見が生まれる曲にも、それぞれの良さがあるっつーことですな^^

このDREAM THEATERというバンド、大分類としてはちょい重めのハードロックになってしまうのですが、そういう音に抵抗の無い人には割とおすすめです音譜


というわけで、彼らの新譜から比較的誰でも聞きやすい曲を選んで、一曲コピーしてみました^^
楽譜がどこにもなかったので、自分で音を採ったんだが、血を吐くような作業だったわ・・・
我ながらマゾいな^^^^^^
※著作権の都合上、携帯端末では再生できません>< ふぁっきんWMG!

DREAM THEATER"On The Backs Of Angels"

・・どうでしょうか?
『途中カッコいいフレーズがあった気がするけど、全体としては良く分からない』と思ったあなたは正常です!!
ちなみに演奏の難易度はちょい高めなので、何これ俺も演奏したい!って人はそれなりの経験か努力が必要・・・かも??
スコーン対決に引き続き、ピグともさんとの料理対決をしました^^
お題は餃子。

どんな感じで作るかの会議中に、某クッ○バッドをみたところ皮の作り方まで載っていて、もうこの際皮から作るか~!!ってなノリで始めました音譜


でも、、、それがいけなかった、、、


皮の作り方自体はとても簡単で

強力粉と薄力粉を同量ずつと、熱湯、塩を混ぜ合わせて捏ねるだけなんだが。。
この皮がベタベタして扱いにくいのなんのw
この暴れ馬に振り回されて、僕もピグともさんも勝負終了後には疲れ果てて完全にグロッキーでした^p^


photo:01

見た目は普通だが、餃子の皮としての適性は皆無


この皮を餃子を包むように丸く伸ばす訳です




photo:02

麺棒がないのでラップの芯で代用


photo:03

くっつかないように大量に打ち粉をまぶして重ねておく。
こうしておけば大丈夫。そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。。。


ちなみにさらりと皮が完成したように見せかけていますが、1.5時間くらいはここに費やしました(笑)
もうベトベトで手に付くわボウルにつくわ。。。


んで、具を作成します。
材料はひき肉、白菜、にら。調味料は砂糖、塩、醤油、みりんを勘でブレンディング


photo:04

やけくそ気味に入れたしょっつる




そして包め。
ちなみに先ほど重ねた皮、完全に一体化してます。
打ち粉意味ねえww

photo:05

無常にも一体化しなすった皮(イメージ)




よって皮は作り直し☆-( ^-゚)v
ピグともさんも同じ事やってましたわ。2人とも発狂寸前。やったね!餃子最高!!



photo:06

30分の作業延長の末包まれた餃子
手前が憎き手作り皮、奥が世紀の大発明である市販品


焼く


photo:07

焼いた。完成。・・・なんか汚ねえ!



photo:08

比較画像。美しい方が市販品。





食べた感想としては、手作りの皮はかなりモチモチしてるんだけど、なんか固い?感じw悪くはないけど僕は市販品の方が正直、、、ああ認めたくないっ!!
という訳で皮を買ってくれば30分で終わる料理が4時間コースになりました(;^ω^A
あああつかれた!今度はもっと簡単な物で勝負しましょう^^^^^^^





photo:09

対戦相手のピグともさんの餃子。
裏しか写ってないが実は表にはひだが無いのは内緒だよ!
途中からしきりに「何作ってるか分からなくなってきた」と言っておりました。かわいいやつめ。
お疲れ様!


photo:10

勝負に合わせて餃子を作ってくれたピグともさんの作品。
なんだこのレベルの違いwww
皆さんこれが餃子です。



という訳で第二回料理対決終了~!
対決といっても同じ日に同じ料理作るだけですが、意外と楽しいw
引き続き対戦相手募集中☆









うへへ、またまたFreak Kitchenの宣伝しちゃうよ~^p^
今回の曲はアルバム「Move」からの曲ですヾ(@°▽°@)ノ
このアルバムは、彼らにしては非常にシンプル且つメロディの立った良曲が多く、初めて聞く人にはまずこのアルバムをすすめております^^
僕自身一番好きなアルバムだったりします音譜

んで、そのアルバムの中から特にストレートなロックチューンであるところの「Snap」のベースを演奏いたしましたパンダ
曲としては本当にシンプル(5拍子だけど)、でもこの曲はすごくかっこいいです!
なにがってそりゃマティアスのギターとボーカルが・・

だからベースを聞いてる暇があったら、ギターを聴きなさい。

ベースを聞いてる暇があったら、ギターを聴きなさい。

それと、ボーカルも聴きなさい。

でも・・・ちょっとくらいは・・ベースにも耳を傾けてよねっ///



Freak Kitchen "Snap"


ちなみに動画を撮るときは、毎回白マスクを着用しておりますw
顔が映りこんで撮り直しなんてめんどくさいからね^^^^
今回は役に立ったようでなによりw
海外の動画は顔出しが普通なんだけど、日本はなぜか顔を出すと荒れるという・・・不思議だね!!

そうそう、この間からDream Theaterの新譜をコピーしているんですが、もうほんっとうに複雑でめんどくさいですw
9割がたコピー終わったんでそのうち動画撮ってあげると思うけど、一曲の耳コピに掛かる時間は普通の曲の30倍くらいかかります^^^^
だから今回撮ったSnapはとっても良い息抜きになりましたわ~、あ~癒される~晴れ

とにかく、嫌なことがあった時はRockに限る!
紳士淑女の皆さんもたまには頭を空っぽにして音楽を聞いて、疲れた脳みそをリフレッシュしていただきたいです^^