俺は今までベース一筋でやってきたので
ドラムはおろか、ギターすら満足に弾けないのですが
ドラムはすごく好きな楽器の一つです^^
ベースとドラムはある意味、二つで一つの楽器と言っていいほどコンビネーションが重要な楽器なので
演奏、曲を聴く時、作曲などなど、いつでもドラムは常に意識して聞いております。
なので暇な時はドラムの動画を見ては「かっけーなー」とか思ってるのが好きなのですが
今日YOUTUBEでドラマー動画を見ていて、あまりにも衝撃的だったのがこれ
Mike Mangini plays Steve Vai's "F.G.S"
俺の大好きなマンジーニおじさんの若かりし頃のクリニック動画のようです
やってる曲はスティーブヴァイというギタリストのファイヤーガーデン組曲で、これまた美しくて大好きな曲なのです
特に5:28~のAngel Foodというパートはピアノとアコギの絡みが綺麗で・・
と、語りだすと長くなるのでドラムの話に戻りますが
マンジーニさんはとにかく楽しそうにドラムを叩くのが特徴です。
あと、叩きながら大騒ぎするので、スタジオだと単純にうるさいらしいです。
技術的にももちろん凄いんだけど、それ以上に体全体から鬼気迫るユーモアのオーラが醸しだされています。
絶対ドラムの配置とか、どう置いたら見た目的に楽しめるかとか研究してそうです。
こういう、技術だけじゃなくエンターテイナーな面を持った演奏者は本当に好きだし、目標でもあります。
俺は昔から色んなバンドをやってきていて、
今でも「こいつともう一度バンド組みたい!」って思う人が数人いるんですが
そういう人達は総じて、演奏中でも客の事を意識して、楽しませることができる人なんだよね~
これって自分にはまだまだ欠けている部分だし、勉強しなきゃな~と思うわけです。
上手いのは当然で、その先の世界にいる人って本当に尊敬してしまいますわ。
そんなことを考えていたら、上で書いている数人の一人から「久々にバンドやろうぜ!!」という
メールが届いた!!
こんなん断れる訳が無いじゃないですか~~!
しばらく休止していたバンド活動の慌ただしい日々が、また始まるような予感です^^

