MP3プレーヤーがぶっ壊れた | Freak Bass (β版)
ぶっこわれました^^
最近立て続けにCDを買っていたのですが、なぜかMP3プレーヤーがご逝去なされまして
新しい曲がプレーヤーに追加できないのです^p^


というわけで、良い機会なので新しいデジタルオーディオプレーヤーに買い換えることにしました。
僕はたいして音楽に詳しいわけではないので、早速その筋に詳しいバンド関係者を集められるだけ集めて
Skypeにて「俺はどのプレーヤーを買うべきか会議」を開始します。


僕が出した条件はざっと下記の通り。

 1.音質が良いこと
 2.独自のファイル形式を使っていないこと(面倒なので)
 3.取り込み、フォルダ管理が楽なこと(面倒なので)
 4.mp3、wavなどの一般的な拡張子に対応していること(面倒なので)


数時間にわたる激論の後、結論として買うことになったのがこちらの商品。


"Iriver" Astell&Kern AK100


今(一部で)流行のハイレゾ音源に対応している上に、他のファイル形式もカバーしています。
おまけにマイクロSDが2発ささって拡張性が高いのもポイント高いです。
ついでにIRIVER社の商品なので、たぶんUSBでPCにつなぐ→フォルダが開く→ドラッグ&ドロップ
というお手軽さです!(たぶん)
最高ですね!早速ぽちりました。




ついでに、今使っているイヤホンがこれまた酷い代物で、
「低音が聞こえればいいんだろwwww」といわんばかりの品のない音だったのです。
ケーブルが赤いってだけで買うもんじゃないですね!
なのでイヤホンもこれを機に買い換えることにしました。


"SONY" INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST


これな。
オーディオ用ではなく、モニター用のインナーヘッドホンです。
モニターヘッドホンとしては、最早「世界標準」となっているあのCD900STの音をイヤホンで再現しています。
CD900STは僕もレコーディングの時にはお世話になりっぱなしです。

よく「モニターヘッドホンは普段音楽を聴くのには適していない」という意見があります。
たしかに、モニターヘッドホンは音の解像度が良すぎて、聞きたくない音域(例えばシンバルのキンキンした音とか)まで鮮明に聞こえてしまうという事はあります。

ですが、音楽をレコーディングした後にCD音源としてマスタリングをする時には、
ほぼ必ずといっていいほどこのCD900STで音を聞きながらエンジニアさんが作業してるんですね。
つまり、同じ環境下で音楽を聴くことによって初めて「作り手が意図した音を正確に聞くことができる」わけです。
これはこれで素敵なことですよね!
ただし、僕はヘッドホンが嫌いで、イヤホンが好きです。
そのため、CD900STはあくまでもレコーディング用と割り切って使っていました。
その音がイヤホンで聴ける・・・

うん、買うっきゃない。
早速ぽちりました。


さぁさぁ、はやくとどけー!!