団長のゴルフ漂流記 -15ページ目

団長のゴルフ漂流記

聞いてくれ、ありのままを話そう…気がついたらゴルフを始めていたんだよ…

グリーンヒル(#18)

【目的】

調子の確認とスイング作り。

【メニュー】

・準備運動


・SW~ドライバーまで10球ずつくらい打った。

距離や方向は気にせずミートすることに集中した。


その場で腰を回転させることを意識しすべてのモーションをゆっくり行った。


全体的にシャンク気味に出てしまう。

グリップを修正:右手を下から入れるのではなく上から被せるようにした。

アドレスの修正:ハンドファーストで構えるよう徹底。自然にフェイスが立つようになった。

かなりシャンクが改善された。


【感想】


しっかりミートする感触を取り戻した感じがする。

また、最近のシャンク病の原因がグリップだった事がわかったのは良かった。

グリップって重要なんだと改めて感じた。








クラウン 雨

【目的】


前回の練習で出来たスイングを再現する。

【心がけ】

ルーティーン→アドレスをしっかりやる。

【内容】

腰が痛い。

シャンクする

右手が下から入ってるみたいだから右手を被せるようにグリップを変えてみた。
シャンクが無くなった。

ゆっくり真後ろにテイクバックしてヘッドが見えたら左足から振る。

とゆーか右足の踵を浮かす感じかな…

↑意識しすぎると膝の高さが変わってしまうので微妙…


しっかり上体の傾き膝の高さをキープしよう。


手首が気が付いたら真っすぐになってなかった。


【反省点】

いろいろ考え試しながら打っていたがルーティーンに関してはおろそかになっていた。

それにしても腰が痛かった。



グリーンヒル 晴れ

【目標】

★自分なりのルーティーン→アドレスの流れを作り上げていく。


※基本的なルーティーンの例


1) ティーアップをしたらターゲットに向かってボールの後ろに立ち、ターゲットを定めて、打つべきショットをイメージする。


2) ターゲットとショットのイメージに合わせ、ボールの数メートル前にある印のようなものを見つけて、スクウェアーにスタンスが取れる準備をする。


3)ボールの後ろから打つポジションに入りますが、普通4歩前後のステップが必要になります。さほど拘る必要はありませんが、そのステップがいつも同じ歩き方になるように決めるのが一般的。また、ポジションに入った後のクラブの握り方やスタンスの取り方などもいつも同じになるようにする。(要するに、細かな動きまでルーティーンの中に組み込むということ。)


4) スイングを始める前に、右足と左足に交互に 2、3度体重を乗せながら、ワッグル を同時にして、体をリラックスさせ、その時にもう一度ターゲットの位置を確認するのが一般的。



【心がけ】

一球一球集中し大事に打つ。

【内容】

ターゲットを決めイメージを作ってから素振りをしてアドレス。

ルーティーンの中に素振りを入れるかどうか悩む。
素振りはしっかりスイングイメージを作らないとダメ。

テキトーに素振りするとスイングもテキトーになる
打つ時は素振りのイメージを再現する事だけを考える。

途中からスイングがかなり良くなってスイング練習に変更。

真後ろに巻く感じでテイクバック
インから降りだすイメージで振る

これ凄くいい

(ウッドでもちょっと試したが良かった。)

力まないずトップで自然と溜めを作る事で意識しなくてもコックが使える。
手首が真っ直ぐになることが大事。
手首で上げる感じが良いかも
ダウンスイングは特に力まない事
下半身は横にスライドさせる。


SW→PW→9→8→7といい当たりが何球か続いたら次の番手に変えて行った。

あまりにもダメならひとつ番手を落とした。

どうしても7番がダメ8・7を行ったり来たりした。

でも、この練習方法でOKだと思う。



【反省】

ルーティーンはいまいちまとまらなかった。

でも、スイングの方向性が見えてきた。

次回はこのスイングが再現できるかどうかに重点をおいて練習してみよう。