
今朝、6歳の息子が段ボールに何か黙々と書いていました。
読めるかなーー

字が綺麗ぢゃなくて恥ずかしいんですがw
(名字、バレてますが
)完成した段ボールハウスを持ってきて
誇らしげに、こぉ言いました。
『お母さーん! みてみて!
もし東京に地震が来ても、これで大丈夫だよ!
ここに入れば、毛布がなくなってもあったかいし

このおうちで、みんなを守るんだ!! 』
・・・・・ジーーン

今回の大地震。
連日TVから流れてくる悲惨な光景と
あの日実際に体験した15時前の地震から・・・、
幼い心と頭で、何かを感じ取ったのでしょうね。
このあと、段ボールには、
『がんばれ とうほく』
の文字が付け加えられていました。
6歳の小さな背中が
すごく、すごく、
大きく感じた朝の出来事でした
