こんにちは♪きちこうです(≧▽≦)

寒いですねぇ・・・。いきなりですよね?もう少し緩やかに秋を感じていきたいところですが、自然のする事にはかないません(TωT)

さて、相変わらずスマホと戦いを継続中wのきちこうですが、PCでのキーボード入力が手軽に感じてしまいます。こんなだから上達(?)しないんですよねぇ・・・。

さぁ、気を取り直して、「ういろう」です♪
http://www.uirou.co.jp/kaisya.html
↑HPご覧下さいねぇ♪

ういろうや

目の前の歩道から撮影のため、全景が入りませんでしたガクリ おそまつ・・・
反対側まで回れよって感じですが。
お店の中はほんのり漢方の香り花

何を売っているかと言いますとお薬、「透頂香」(とうちんこう)と言いまして、歴史は古く1495年に小田原を平定した北條早雲は、・・・と、長くなりますので割愛(笑)

効能は多様・・・・・・・って、本当なのか判りませんが、胃関係に非常に重宝しています。そして何故か口内炎にも効いたりします♪

歌舞伎の二代目市川団十郎が、持病の咳と痰のため台詞が言えず困っていたところ、この薬を知り、この薬によって全快したところから
成田屋(市川家)十八番の内「外郎(ういろう)売」が創作されたという逸話がありますお~ この演目「曽我物語」の一部だったかな?市川海老蔵さんが新之助時代(多分8歳ころ)貴甘坊役で新之助を襲名したんですねぇハート

何が言いたいかって・・・私は歌舞伎ファンいやぁんそして写真集を持っているくらい新之助が好きだったんですね(爆)
もちろん、団十郎さんも好きですよキャッ☆

その市川家由来の薬屋さんに行ったって事が、きちこう的に

「いやぁっほ~~~ういやぁん
な、訳で・・・。

失礼しましたどーん

もちろん、お菓子の「ういろう」もこちらが本家本元。弟子が分散して名古屋などで売り出したそうです。名古屋産には申し訳ありませんが、こちらの方が美味しいぺこ
こんなレポで解ってもらえるのかどうか(笑)
胸焼け激しい我が娘15歳も印籠型の専用「ういろう」入れに入れて、学校にまで持って行っています笑

小田原に行かれた時には是非、立ち寄ってみてください。
国道1号線を熱海方面に向かって右側、小田原城のすぐ傍、箱根駅伝の中継所でもありますし、何と言っても「お城のような建物」ですから、すぐに判りますよ~♪