専門的になりすぎない!
▼ 専門的な知識が邪魔になるときも・・・
コピーライティングを勉強し始めて、しばらくすると
一部の人にしかわからない専門用語を得意げに使ってしまう・・・
特に自分がこれまで学んできた専門用語を、
得意げになってコピーに盛りこんでしまったりします。
興味のある商品や、本当に売りたいサービスは、
一歩自分の立ち位置から引いて、客観的になったほうがいいです。
Amazonのような購入者のレビューは、短くその商品のメリットや、
デメリットが語られていると思います。
優秀なコピーというのは、
それだけで、その商品を欲しくなってしうものなのです。
絶賛のみのレビューや、商品のメリットだけしか書いていないと、
逆にうさんくさく感じてしまいますよね?
● 読む人が満足し、売上も上がるコピーライティングとは?
興味を持ってもらうということ
▼ 興味をもってもらうこと
キレイな文章を書かなければいけない・・・
などと思い込む必要はありません。
自分がそのサービスを使って感じたこと、
自分がその商品を買った素直な感想を伝えればいいんです。
初めは、なかなか多くの人に伝わる文章は
書けないかも知れません。
商品に興味を持ってもらうために書くというより、
あなたがなぜ、その商品を購入しようと思ったのか?
未購入者はそこを知りたいのです!
ネットを見ている人は多くの場合、
広告を見ようとしているわけではありません。
商品の特徴なり、セールスポイントを羅列するより、
読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげること。
それだけで必ず何か伝わっていくのです。
検索エンジンから来た人は、
「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのだろうか?」
☆ 年代は? 性別は?
☆ どのフレーズを真剣に読んだのか?
☆ 購入せずに帰った理由はなんだったのか?
そういったことをよく考えて、
コピーと商品を上手に組み合わせていきましょう!
● コピーライティングを売上に直結させるテクニックとは?…
職業コピーライター
▼ コピーライターという職業
「プール、冷えてます。」
有名な糸井重里さんのコピーです。
サービスや商品のキャッチコピーを考えるのが、
コピーライターという職業です。
ひとつのキャッチコピーが○十万円~○百万円の世界です。
たった「ひとこと」のコピーを考えるのに、
言葉をいろいろと入れ替えたり、表現を変えたりして
多くの人にその商品が持つ魅力を伝えなければなりません。
特殊なセンスというものが必要とされるために、
コピーライターを育成する学校などはあまり存在しません。
人から学んだりするよりも、自分でいいコピーを探し、
表現力を高め、自分のセンスに磨きをかけていった方がいいでしょう。
インターネットでのコピーライティングは少し違います。
検索エンジンから来た人が、
☆ 何を求め
☆ 何を感じ
☆ 何を欲しているのか
常にネットの向こう側の人が何を考えているのかを察し、
その人たちの感情を揺さぶってあげること。
変な小手先のコピーライティングではなく、
あなたがいつまでも使えるコピー能力を勉強してください。
● 稼ぐためのコピーライティングを学びたいなら・・・