おやじのブログ -3ページ目

Windows7のドキュメントって・・・・Y(>_<、)Y

先日、生徒から、ドキュメントに、ファイルをコピーしたら、マイドキュメントにもコピーされちゃった。

これ消していいの?・・・・て、聞かれた。


それ、消しちゃ、ダメですビックリマークそれ、同じファイルです。


Windows7から、「ドキュメント」フォルダを開くと、その中には、「マイドキュメント」と、「パブリックのドキュメント」があるのが、わかります。


 「ドキュメント」

    +-「マイドキュメント」

    +-「パブリックのドキュメント」


つまり、ドキュメントフォルダを開くと、自分専用の「マイドキュメントの中身」と、他のユーザと共有できる「パブリックのドキュメント」のファイルが、フラット(ファイルが直接)に見える状態になっているのです。フォルダが2つあるわけでは、ないのです。いわゆる、新しい「ライブラリ」機能なんです。

つまり、「パブリックのドキュメント」が特になければ、


   「ドキュメント」=「マイドキュメント」


なんです。

え~これって、初心者、絶対に混乱しますよ・・・・Y(>_<、)Y


Windows7を教える場合には、ココ、しっかり説明しましょう。

(いくら説明しても、超初心者の方には、理解不能だと思いますが・・・・)


以上



パワポ恐るべし

先週は、パソコン基礎のクラスにPowerPoint2010(パワポ)を教えました。たった2日だけの講義。2時間の説明のあと、生徒を5グループ分けしての作業。2日目の2時限目に発表というかなり短期間の講義・実習。しかし、初めてパワポに触れる方々、ましてや、プレゼンって何ってという生徒たちが、驚くことに、5チームとも、見栄えのする10分間のプレゼンテーションを作り上げてしまいました。作成過程も、チームのまとまり、連携など、充実した授業になりました。


私の方で、いくつか、仕掛けは作っておきました。

まず、テーマについては、前日に、テーマを、それぞれ考えておくように指示しておきました。

  指示は、

   「自分の趣味、興味なんでもよい。ただし、それの説明として4項目の

    箇条書きをつけてくること」 

  としました。


パワポの実習の前に、「プレゼンテーション」とは、なにか?という講義に1時間使いました。その中には、プレゼンテーションの説明のほかに、わかりやすい資料の作り方なども講義。

 プレゼンテーションには 2通りあります
 ①フォーマルプレゼンテーション
   複数人数の聴衆の前に立ち、時にはプロジェクターとスクリーンなどを

   使いながら、自分の意見や情報などを伝える。

 ②ビジネス上における話すこと全て
   一旦仕事上で口を開けば、それはすべてプレゼンテーションです。

   例えば、就職の面接。例えば、上司に対する報告。例えば、友達との

   ちょっとした意見交換など。すべてがプレゼンテーションです。

   参考にしたサイト:プレゼンテーションの基本


 そして、1シートの構成に関するコツ

   1.スライド1枚あたりの文字数を制限する
   2.文字サイズ・行間を工夫する
   3.1スライド1メッセージ
   4.できるだけ図解する
   参考したサイト:
失敗しないプレゼンテーション資料の作り方



さらに、標準のテンプレートを使った具体的な例(私の趣味で^^;)を紹介。実は、前日の夜に1時間ほどで作ったプレゼンですにひひこれで、テンプレートの使い方、アニメーションの使い方、アプリ間の連携、動画、音声などを1時間ほど説明しました。


ほんとは、もっと丁寧に説明し時間も取りたかったのだが、カリキュラムの時間に入れるには、これが精一杯。しかし、たった、これだけで、5チームとも、笑いあり、感動あり、チーム色豊かなプレゼント展開してくれました。


パワポ、恐るべし・・・・いやいや、今回は、生徒たちが、素直ないい生徒ばかりだったのかも音譜



上達の秘訣

同僚講師の名言


「好奇心と推理、そして観察はアプリ操作上達の秘訣だが、まだ目の前の処理で手一杯な様子」


生徒たちは、今日の授業内容をトレースし、それがまず出来るようになるのに必死。


一方、実習時間はたっぷりとっているし、早く終わった方もいるはずなのに、出来たことに満足してしまう生徒も多々。次の課題を『待っている』生徒もいらっしゃいます。これは、講師の責任でもあるのですが、好奇心をもって表示されるメニュー、メッセージを見ればいろいろなことができることに気がつくはずなんですけど。


一方で、目の前のことが、十分に理解できてないのに、あっちこっち関係ないところを表示されるメッセージも無視して、操作してしまう方もいらっしゃいます。これは、推理が欠落している方。どうすれば、こんな風になるのかと驚くような結果になっている方も、いらっしゃいます。


私も、いままで、生徒には、パソコンは壊れないから、とにかくPCに触れて慣れるようにと指導してきましたが、これからは、闇雲ではなく、「好奇心を推理、そして観察」ということを付け加えようと思っています。





ワード、エクセルの資格

受講したら、その習熟度合いの確認、また卒業後の企業へのアピールの為に、習ったことをベースに資格を取るのがいいでしょう。しかし、パソコン基礎コースで、パソコン初心者が、限られた時間でマイクロソフトのワード、エクセルの資格を取るのは、なかなか難しい。受験代も、高いです。
そこで、以下の資格は、いかがでしょうか?


コンピュータサービス技能評価試験
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_comp/comp.html
主催:中央職業能力開発協会(JAVADA)


受講後、事務職などを目指すには、十分だと思います。なにより、ハワーワークを仕切る中能協が主催というのが、就職活動には都合がいい。

さて、今月末から、30人の生徒と試験対策の勉強をします。一人でも多くの合格者を出せるように、過去問をしっかり研究をして試験対策を立てたいと思ってます。



ダブルクリックができない><

ダブルクリックだけでは、ありません。1クリックでも、強く押しすぎ、マウスが動いてしまい複数選択されたり、隣が選択されたりと、安定しません。


以前、私が、社員にCADを教えていたときも、紙の図面では、経験豊かな先輩も、マウスを持たせるとダブルクリックに苦闘していた先輩を指導したことがあります。まあ、そのときは、根気よく時間をかけて付き添っていたので、だんだんと慣れてこられました


しかし、今回の生徒は、もう一ヶ月になろうとしてるが、一向に改善が見られません。困りました。

ダブルクリックの実行に関しては「ダブルクリック」の代わりに、「1クリック+Enter」Keyを教えてますが、まったく、やってくれずに、毎回、安定しないダブルクリックにこだわってます・・・こまりました。


こんな悩み、IT講習をしている講師、みなさん、感じているのではありませんか?

こんなとき、下記のマウスのクリックの練習ソフトを見つけました。

掲載サイトは、下記の「IT講習支援サイト」


「IT講習支援サイト」

  http://www.naruhodo.net/it/kbm/index.html


明日から生徒の補習に使って見る予定です。


おやじ