●3月11日。
朝、ベッドから起き上がろうとしたら、
右脚に激痛
歩けない!
それどころか、脚を伸ばすことができず。
あまりの激痛に、失神しそうになりながら、1時間かけてリビングのソファになんとか移動。
ちなみに、相方さんに、支えてもらいながらです
救急車を呼ぼうか、どうしようか
すごく迷い、今日はとりあえず呼ばないことに。
たぶん?救急車呼んでも、
担架に乗れません。
歩けません。
ソファに座ったはいいけど、
痛み、麻痺、痺れでどうにもこうにも我慢出来ず。
そうだ!
痛み止めの薬を飲もう。
整形外科でもらった薬を早速飲む。
効かない。
でも、とりあえず耐えるしかなくて、
死に物狂いの苦しみでした。
これを境に、歩行困難になってしまいました。
相方さんに、月曜日に、更に強い坐薬の痛み止めをもらいに行ってもらうことに。
●3月12日。
整形外科で、追加の坐薬をもらってきてもらう。
しかし、
効かない。
痛みは日に日に増すばかり。
そういえば、
整形外科で、治るまで2週間くらいかかるかも。と言われたことを思い出した。
しかし、どう考えても、2週間で治る気がしない!
そして、この日から横になって寝ることができなくなりました。
●3月13日。
痛みがひどいため、大学病院へ。
歩けないため、タクシーを家の前までよんで、病院へ。
特に紹介状もなかったけれど、痛みには変えられないため、行ってきました。
大学病院に行ったら、すぐに何か処置をしてくれて、この痛みからも解放されるー
と、思っていたのですが、
そううまくはいかないのがこの世の中。
まずは、診察。
次に、レントゲン検査。
再度、診察。
はい。痛い脚を無理矢理動かされたもので、涙でました!
結果、骨には異常なし。
専門医に見てもらい、今後の治療方針を決めるとのこと。
専門医に診てもらう前にMRI検査を受けることに。
その日は、14日分の同様の薬を処方してもらい、帰りました。
ちなみに、病院内も歩いて移動できないため、車椅子での移動。
介護職についていた時に、車椅子介助はしていましたが、まさか
自分が介助してもらうことになろうとは
という感じです。
●3月17日。
MRI検査の日。
朝から緊張。
前回と同様、タクシーにて病院へ。
受付を済ませ、金属類など全てはずして、検査着に着替え、検査室へ。
担当技師さんが、更に、探知機?のようなもので金属類がないかどうかチェック。
そして、検査台の上に寝て、あの圧迫感がある筒状の中に入れられるわけです。
あの圧迫感、不安感をあおる音、
全く耐えられません!!
そして、1時間、身体が全く動かせません…。
あの機械の中で、痛みと恐怖になんとか耐え、終わりました。
どうやら1時間以上かかったみたいです。
もう、絶対にやりたくない検査ですね。
そんなわけで、
今もまだ鈍い痛みが続いており、
かれこれ1週間は、仰向けで寝られない生活が続いており、リビングのソファで一日を過ごす日々です。
次は、21日に専門医の診察に行ってまいります。
こんなことになって、
普通に生活できることが、どんなに幸せなのか、
それとまわりのひとの大切さを痛感しました。
まだまだ完治にはほど遠いかも?ですが、今は治療に専念したいと思っています。
また、21日以降、更新しようと思います。
さゆみ
朝、ベッドから起き上がろうとしたら、
右脚に激痛

歩けない!
それどころか、脚を伸ばすことができず。
あまりの激痛に、失神しそうになりながら、1時間かけてリビングのソファになんとか移動。
ちなみに、相方さんに、支えてもらいながらです

救急車を呼ぼうか、どうしようか
すごく迷い、今日はとりあえず呼ばないことに。
たぶん?救急車呼んでも、
担架に乗れません。
歩けません。
ソファに座ったはいいけど、
痛み、麻痺、痺れでどうにもこうにも我慢出来ず。
そうだ!
痛み止めの薬を飲もう。
整形外科でもらった薬を早速飲む。
効かない。
でも、とりあえず耐えるしかなくて、
死に物狂いの苦しみでした。
これを境に、歩行困難になってしまいました。
相方さんに、月曜日に、更に強い坐薬の痛み止めをもらいに行ってもらうことに。
●3月12日。
整形外科で、追加の坐薬をもらってきてもらう。
しかし、
効かない。
痛みは日に日に増すばかり。
そういえば、
整形外科で、治るまで2週間くらいかかるかも。と言われたことを思い出した。
しかし、どう考えても、2週間で治る気がしない!
そして、この日から横になって寝ることができなくなりました。
●3月13日。
痛みがひどいため、大学病院へ。
歩けないため、タクシーを家の前までよんで、病院へ。
特に紹介状もなかったけれど、痛みには変えられないため、行ってきました。
大学病院に行ったら、すぐに何か処置をしてくれて、この痛みからも解放されるー

と、思っていたのですが、
そううまくはいかないのがこの世の中。
まずは、診察。
次に、レントゲン検査。
再度、診察。
はい。痛い脚を無理矢理動かされたもので、涙でました!
結果、骨には異常なし。
専門医に見てもらい、今後の治療方針を決めるとのこと。
専門医に診てもらう前にMRI検査を受けることに。
その日は、14日分の同様の薬を処方してもらい、帰りました。
ちなみに、病院内も歩いて移動できないため、車椅子での移動。
介護職についていた時に、車椅子介助はしていましたが、まさか
自分が介助してもらうことになろうとは
という感じです。●3月17日。
MRI検査の日。
朝から緊張。
前回と同様、タクシーにて病院へ。
受付を済ませ、金属類など全てはずして、検査着に着替え、検査室へ。
担当技師さんが、更に、探知機?のようなもので金属類がないかどうかチェック。
そして、検査台の上に寝て、あの圧迫感がある筒状の中に入れられるわけです。

あの圧迫感、不安感をあおる音、
全く耐えられません!!
そして、1時間、身体が全く動かせません…。
あの機械の中で、痛みと恐怖になんとか耐え、終わりました。
どうやら1時間以上かかったみたいです。
もう、絶対にやりたくない検査ですね。
そんなわけで、
今もまだ鈍い痛みが続いており、
かれこれ1週間は、仰向けで寝られない生活が続いており、リビングのソファで一日を過ごす日々です。
次は、21日に専門医の診察に行ってまいります。
こんなことになって、
普通に生活できることが、どんなに幸せなのか、
それとまわりのひとの大切さを痛感しました。
まだまだ完治にはほど遠いかも?ですが、今は治療に専念したいと思っています。
また、21日以降、更新しようと思います。
さゆみ
