個人連載ブログも5回目になります。
シラー
早く、かれこれ一ヶ月となるこの闘病生活ともおさらばしたいものですが…。


今回は、木曜日に受けてきた
【神経根ブロック注射】
のお話を~病院

朝、11時に病院へ。

「まぁ、今日は注射だけだから、14時くらいまでには終わるだろうなぁ。」

と、考えていたのですが、
それはやはり甘い考えだったのです。

病院へ行くと、
今日は注射を打ってからはすぐに帰宅できないので、半日入院になるという説明。

「えーーっ?!そんなの聞いてないよ。」

看護師さん:
「だいたい、全て終わってから会計の時間は、17時ぐらいになりますかね。」


唖然…。
でも、しょうがない。

まず、今日の処置の段取りと説明を看護師さん、担当医から受ける。

抗生剤と、水分の点滴を注射前に
1時間かけて打つ。
その際になんだか胃液があがってくるような気持ち悪さあり。

その後、14時に病院の処置室へ、
看護師さんに介助されながら移動。
(この間は点滴ずっと打ったままです。)
何人か、注射を打つ人たちが処置室前のソファでまってました。

15分くらいして、
処置室のドアがあき、前に打った患者さんが、でてきました。
その後、名前を呼ばれていよいよ
処置室へ。

まず、台の上へ横向きに。
それからゆっくりと、うつ伏せの状態になりましたが、実は右脚が完全に伸ばせないため、完全なうつ伏せ状態にはなれないんです。

医師:「この状態で、4~5分我慢できる?」

私:「む、無理かもしれないです~。」

医師:「うーん。この状態でないと打つのは難しいかもなぁ。
じゃあ、3分だけ我慢して。痛かったらすぐやめますからね。」

私:「わ、わかりました。」

そんなわけで、
腰にまず、麻酔を打ち、(これが一番痛かった!)
患部へ直接注射を打っていきます。
まぁ、後ろなので、どういう状態かは全くわからないんですけどね。

医師:「どこか右脚にピリッとくるところありますか?」

数分して、その感触あり。
そこへ、造影剤とステロイドを注入。

3分我慢しましたよ。

終わってストレッチャーにて病室へ運ばれて、1時間半くらいベッドにて仰向けにて休む。

処置後、結構痛くて、寝られなかった。

本日の処置全て終了!
会計をして帰るも、若干はいいけど、
やはり劇的には良くならず、
歩くのは今だ不自由です。

注射は、思っていたよりさほど痛くなかったんですが、料金が高いのと一日つぶれてしまうので、ブロック注射は何回も打つなら、やはり手術の方がよいかもです。

次は、4月3日に大学病院へ、経過と手術の最終確認にいくわけなんですが、
きっと、手術になると思います。
私も、かれこれ約一ヶ月こんな生活を送っているので、早く手術をして
社会復帰したいかぎりです桜

入院前~入院中~退院後なのですが、
以前よりお仕事を一緒にさせていただいている方からのお話しがありまして、
【まじっく缶】を正式に動かしていく為に、地域団体として登録をする方向で動きはじめております。
決定しましたらまたきちんと報告させていただきますね。

その為の、作成しなければならない書類が多く、提出期限まであまり日がないため、
こんな身体ながらも、はじめてのことにいろいろと取り組んでおります宝石赤
ただ、腰~脚が不自由なだけで
あとは毎日テレビみたり、ゲームしたりの生活なので、ちょうどよいかもです!!

入院中も忙しくなるなぁ…。

さゆみチューリップピンク