あっ!って思った瞬間に夜用40cmほどのナプキンが血の海で、それでも足らなくて漏れるほど出血してました。
子宮筋腫の手術が近づくころには、
あっ!と同時に熱っ!
という血の熱さを感じる異様さでした。
子宮筋腫の手術が終われば出血も減るという説明を受けていましたが、
3日で終わる、出血も減りふつうサイズのナプキンができるかも?って思ったのも数ヵ月でした。
また子宮筋腫出来てるよ…と言われ、
また経血過多になりましたね。
経血過多だけじゃなく、
経血が止まり激痛・耳なり・目眩で倒れることもあったよ。
経血が減ることのほうが恐怖だったかもしれない。
手術後は 見えないような坂道も歩くのが大変だったし、
仕事に復帰しても、少しの重い物を抱えて歩けない、しゃがめない。
そしてなんやかんやと後遺症というか、手術した側に問題がでます。
子宮筋腫の手術後の体を思うと二度とお腹切りたくないです!
手術経験したクライアントさんみなさん言います。
あまりにも常識的にやることがなくなって、
生理が終わったら、とにかく体を温める1週間を始めて1年ほどで少しずつ変わってきました。
劇的に変わってきたのは ふんどしパンツに変えてからかな。
経血過多が治るなんて思いもしなかった。
貧血の症状も出にくくなった。
薬とちがって治癒力が上がるのか?
心も変化するんだよね。
若い時ってまわりと比べたり、親の意見だったり、なかなか選ばれないものだと思う。
私も なにかあれば医者へ行けと言われ、
休んでると「いつまでそうしてるのか?!」と言われ、
結局どんどん悪化した。
自己管理って簡単にいうけど、
ボディケアの世界に入っても、
まわりに国家資格もった人が沢山いても、
なーんにも解決しなかった。
コレっていう正解なんかない。
病院の先生も推奨するもので変わるし。
理想と現実( ̄ー ̄;
合う合わんがあるし…、ね( ̄ー ̄;
まっ、生理は終わりがあるし…、ね( ̄Д ̄;;
たまには無駄だと捨てられつつある方法に答えがみつかるかも。
まわりから冷ややかな目で見られることもあるけど…、
その人の人生じゃないしね。
私の幸せだしね!
