にせもの絵本コーナーで この本に出逢った。本の前でかたまった。マジで買ってしまいそうだけど、あまりにもリアルに胸を突き哀しくなった。子供というのは無力なまま親のもといる。母が 自分の人格を失うくらいな環境。父の圧力がかかれば守ってすらもらえない。重たい女なんかじゃない、そーしないと生きていけなかったんだ。それがいつしか性格になってたんだね。気づかなかった自分がそーだなんて、悲しい。彼氏との問題、ニンゲンカンケイ、全て親にたどり着く。本当に悲しい。ホルミシス療法と感情の吐き出し続けよ!子供に戻れたら親と読みたい。