今回も、リアルタイムです。
夜ニュースを見ていたら、
新型コロナについて専門家(WHO)が、
「今後、患者数の増加を緩やかにすることが大切」と言っていました。
増えない、のではなくて、
増えてはいくけれど、できるだけ抑える、
ということなのかなぁ思いました。
厚生労働省のホームページでも、
そういうイメージ(問3の図)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
今後増えるなら、
患者数が少ないうち(できるだけ早く)
に移植した方が、
感染リスクは少ないのでは?
という気持ちになって、
夫と夫婦会議。
気持ちを伝えると、
うーん。。。と考え込んだ後に、
とにかく今は情報が少な過ぎるのが問題。
これから情報は増えるはずだから、
1、2カ月は情報を得るために、
待った方がいいんじゃないか、とのこと。
妊娠初期の影響は、
何ヶ月もたたないと分からないんじゃない?
そこまで待つのはなぁ、と言うと、
妊娠初期への影響が分からなくても、
少なくとも今より
妊婦や赤ちゃんに関する情報は増えるはず。
その時の情報を基に判断しよう。
その時に、専門家がリスクが高過ぎる、
と言うなら、
それは延期したほうがいいんだと思う、
と言われました。
確かに。
私は感染リスクに頭がいっていたけれど、
情報が増えたら判断材料は増える。
分からないことは、怖いもんなぁ。
流産後、ようやく気持ちも体も回復して、
今度こそ!と思えたころだったので、
大分、悲しい。
けど、大きな情勢だから、仕方ない。
病院からは移植をしたい周期に、
生理が始まって10日以内に
受診をしてくださいね、と言われています。
そろそろ生理が来そうなので、
今周期移植するか、
早めに決めないといけない。
今のところ、
とりあえず1カ月延長して様子を見ようか、
という気持ちに傾いています。
以前は自然に授かる人が多い中で、
何でこんなに治療を続けていても
授からないんだろう、と思っていたけれど、
こうなると、
不妊治療が普通にできていたことが
ありがたい、と実感。
移植に臨む気持ちも変わりそうです。
