やっぱり猫が好き
小林聡美さんがでていた番組好きだったなあ。
で、わたしはやっぱりくまが好きです。
只今、22日からの新作受注会に向けて、仕上げの真っ最中~♪
そして今、くま も作っています。
唐突なようですが、以前からちょいちょい登場していた
我が家のちっさいくま、モッフーの存在をご存知の方は
ああ、そうなのね、と思っていただけるかもしれません。
その、くまが好き、というのは実物のくま というより
誰かの手によってつくられたものや、くまという存在自体なのか
どうしてなのかは、はっきり言って自分でも模索中。
きっと、もともと遺伝子に組み込まれてる好きと思う衝動、ツボ、
小さな頃の思い出や、郷愁を感じさせる、ようなもの、
単純に手触りか??

普段、Romeiのバッグなどを作るとき
デザインを起こし、素材を選び、組み立てる過程で
ファーストサンプルなどを作る時に自らミシンを踏むのですが、
その後の作業や、もちろん今回の新作展示会で並べるものも
どれも職人さんに作ってもらっています。
けれど今回自分の手で何か、少量でも作ることにしました。
それをなんらかのかたちで地震の被害に合った方々の支援にあてたいと思いました。
311の地震後、身近なことをいえば
地震の影響をもろにうけてしまい
努めていた場所が閉店という悔しい結果になってしまった人もいました。
もちろん、私も経済的な余裕などあるわけではないし
仕事を職人さんに依頼する立場からして、しっかりしなければならぬ。
チャリティ という言葉が各所で飛び交っている中
その本質をしっかり見極めないと、自分どころか周りの首をもしめることになる。
家族や愛する人にも。長い復興支援として、やるべきことがある
それは前にも書いた通り。
すごく葛藤の連続で。


けれどいまは素直に、というか、自然に
僅かでもいいからやっぱり力になれることはすぐ出来ることの中に(も)ある
人も動物もどこかで繋がっているから
東北の方々に間接的にずっとお世話になってきた。
野菜がたべれたり、牛乳を飲めたりしていたことも恩恵をうけていたってこと。
でもいま、それらを育てていた人達も、自ら命を絶ってしまうという現実も知った。
同じ日本にいる仲間として
やっぱりそこから目を背ける事はできない。
今までワタシが生きてきた年月からしたら、
この瞬間にできる支援なんてちっぽけだけれど
手が有り、足が有る、目が有り、耳があるならば。
長く続けられる支援として、なども考えましたが
やはり、鉄は熱いうちに打て。
というわけで、
何ができるかを辿っていったら、くまに行き当たりました。
好きを動力に変えれると信じて作っています。
このくまが、誰かの手に渡り、その人との半分の気持ちと一緒に
どこかの誰かに届けばいいなと願って☆
お恥ずかしいくらいの、ほんのくまち あ、きもち。
くまの売り上げの50%を東日本大震災の義援金とさせていただきます。
これは受注ではなく、当日お持ち帰りいただけるようします。
ホントに少量なので、、ご了承下さいね。
どこを通して寄付するかは、ちゃんと調べてから
展示会後に報告します☆
なにはともあれ、くまずきな方、飼い主さん募集です。
まくらにも なるよ~♪

小林聡美さんがでていた番組好きだったなあ。
で、わたしはやっぱりくまが好きです。
只今、22日からの新作受注会に向けて、仕上げの真っ最中~♪
そして今、くま も作っています。
唐突なようですが、以前からちょいちょい登場していた
我が家のちっさいくま、モッフーの存在をご存知の方は
ああ、そうなのね、と思っていただけるかもしれません。
その、くまが好き、というのは実物のくま というより
誰かの手によってつくられたものや、くまという存在自体なのか
どうしてなのかは、はっきり言って自分でも模索中。
きっと、もともと遺伝子に組み込まれてる好きと思う衝動、ツボ、
小さな頃の思い出や、郷愁を感じさせる、ようなもの、
単純に手触りか??

普段、Romeiのバッグなどを作るとき
デザインを起こし、素材を選び、組み立てる過程で
ファーストサンプルなどを作る時に自らミシンを踏むのですが、
その後の作業や、もちろん今回の新作展示会で並べるものも
どれも職人さんに作ってもらっています。
けれど今回自分の手で何か、少量でも作ることにしました。
それをなんらかのかたちで地震の被害に合った方々の支援にあてたいと思いました。
311の地震後、身近なことをいえば
地震の影響をもろにうけてしまい
努めていた場所が閉店という悔しい結果になってしまった人もいました。
もちろん、私も経済的な余裕などあるわけではないし
仕事を職人さんに依頼する立場からして、しっかりしなければならぬ。
チャリティ という言葉が各所で飛び交っている中
その本質をしっかり見極めないと、自分どころか周りの首をもしめることになる。
家族や愛する人にも。長い復興支援として、やるべきことがある
それは前にも書いた通り。
すごく葛藤の連続で。


けれどいまは素直に、というか、自然に
僅かでもいいからやっぱり力になれることはすぐ出来ることの中に(も)ある
人も動物もどこかで繋がっているから
東北の方々に間接的にずっとお世話になってきた。
野菜がたべれたり、牛乳を飲めたりしていたことも恩恵をうけていたってこと。
でもいま、それらを育てていた人達も、自ら命を絶ってしまうという現実も知った。
同じ日本にいる仲間として
やっぱりそこから目を背ける事はできない。
今までワタシが生きてきた年月からしたら、
この瞬間にできる支援なんてちっぽけだけれど
手が有り、足が有る、目が有り、耳があるならば。
長く続けられる支援として、なども考えましたが
やはり、鉄は熱いうちに打て。
というわけで、
何ができるかを辿っていったら、くまに行き当たりました。
好きを動力に変えれると信じて作っています。
このくまが、誰かの手に渡り、その人との半分の気持ちと一緒に
どこかの誰かに届けばいいなと願って☆
お恥ずかしいくらいの、ほんのくまち あ、きもち。
くまの売り上げの50%を東日本大震災の義援金とさせていただきます。
これは受注ではなく、当日お持ち帰りいただけるようします。
ホントに少量なので、、ご了承下さいね。
どこを通して寄付するかは、ちゃんと調べてから
展示会後に報告します☆
なにはともあれ、くまずきな方、飼い主さん募集です。
まくらにも なるよ~♪



