Romei 1st&1year Exhibition
9月23日~26日
小淵沢アートビレッジにて出展させていただきました模様をどっさりUP!
何かと毎度お世話になっている
レストラン「キースプリング」さん。




こちらのレストランのオーナーは中村キースへリング美術館の館長さん。
レストランスタッフはみなスペシャリストが揃っています。
フロアマネージャー(カウボーイ)を始めシェフやホールスタッフは
都内某レストランや某ホテルで長年経験を積まれた方々が集結。
小淵沢は昔からとても縁があって度々赴く地でした。
そしてイチバン戻ってきたくなる場所でもあるこのレストランは語り尽くせぬ程素晴らしい。
その理由は他ならぬ人柄と、その人たちが創り出している一流の味とサービス。
これにはいつも脱帽と感謝です。
ホントは混雑するのがいやなので
あまり教えたくないほど美味しくてほっとする場所。
でももっともっと沢山の人に味わって欲しいしここで癒されて欲しいので
小淵沢へ行った際はぜひ行ってみてください☆ (ボリュームMAXで)
外装も素敵ですが、店内に入ると木の温もりに包まれて、ほっと落ち着きます。
店内にはもうわくわくしちゃうような宝の山。
二階には、数々のアンティークコレクションが。
フェスタ1日目は、スペインの歌声シンガーさんのライブがあって、
美しい歌声が染み渡りました。
ひゃ~~と驚きのクマさんやシマウマくんがそっくりそのまま抜け殻になっていたり、
アンティーク家具や珍しい楽器の数々
かつてコロンビアスタジオにあったという巨大スピーカー!!
レアでローカルな乗馬アイテムなどもたくさんです。

さて、さて、
展示の話。
今回の展示装飾に使う備品は、お店にあるものを全てお借りできたので
突発的かつ奇想天外でできあがるかもな勢いでやってみました。
なんといっても、この貴重な宝物たちを使わせていただけるなんて
なんてお心が広いのでしょう。
いままでは会場を一からセットの如く、装飾を持ち込んでつくるスタイルに拘る傾向でしたが、
そこに或るものを無駄なく工夫し使って出来る空間は、意外や意外
面白かったりしました。
食に関して言う
「その地のものを、必要な時に必要なだけ」
リンクしたような気がします。
トリドリバッグを掛けるフックに馬の蹄鉄を使ったり

以前スペイン旅で買ってきた、鹿のカーテンフックを吊るして
「あ!馬鹿になったね!」って笑いながら♪

美空ひばりさんも弾いたというアンティークピアノに遭遇。
ピアノ鍵盤柄のポケポケットケースとコラボできました。

ペイントされたスケボーも小道具になる

風船をふわふわ飛ばしてくれたり
お店のカウボーイたちや、横浜から来てくれたSNGくん&momのお助けのお陰で
楽しい雰囲気のCasa Romeiができあがりました。


Check New Item!!
このバッグは一点もの非売品だったのですが、
とても気に入ってくださる方がいらしたので、このお客様のもとへ置いてもらおう!
と心を決め旅立たせました。
日常に楽しい彩りや元気を持ってもらえる事が本望です。

おいしい空気と高い氣が集まる地、小淵沢。
まさに今までの出会いが、新しい出会いへと導くような深い4日間。
ここからはイベントの様子です。
カウガール&カウボーイコンテストがあったのですが
わたしの中でピカイチ可愛いかった、カウガール!
スタッフの方です。
奥に秘めたる魅力がキラリ☆

キース州長のK林インディアン
毎回私を観ると「七面鳥!」といじってくる愉快な人、私はいつも怒りますが。笑

審査員の中村館長さんも

DJ MichioNakamuraさんのミュージックパフォーマンスや
星降る夜を熱く灯す、大和さんによるファイアーダンスなどもありました。

小淵沢の地で採れたお野菜を出展されていた
「ぼくらの農場」のマイクロトマト
アンデス山脈からの苗を日本で育てることに成功し、大切に作っています。
宝石の粒みたいに綺麗な色で、とっても甘い!
このご夫婦は本当にほんわかステキでした。
やぎのめーこちゃんは、ペットなんだって~♪きゅん

そしてラストを飾るのは
やっぱり食いしん坊の秋炸裂でした~
キースプリングの甲州ビーフ100%のハンバーガー。
絶品。


八ヶ岳★FOREVER